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member風花
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[会員番号:004769832]
[登録:2011/03/28 01:23]

プロフィール ……

タグ読書/音楽/温泉

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まいエリア
地図 愛媛県松山市
(---)
1-10件 (全488件)   次>>  
年末も近づき、増えすぎたもので乱雑な部屋を片付けようと考える。
主な原因はCDと本。あと様々な小物類。

取り敢えず、思い切って本を棚一列分処分する事にした。
何度か、もう読まない本を何冊か古本屋さんに売りに行った事はあるけれど、今まで、こんなにまとめて本を処分した事はない。先日の紙ごみの時に出した。

本は、蔵書と言う位のもので、基本的に手放すものではないとずっと思っていたから、子供の頃から増える一方だった。
幼い頃、身体の弱かった僕の為に、母は世界文学全集なるものを毎月とってくれていた。
学校の図書室からは、毎年図書カード数枚分の本を借りていた。
中学の頃は、街に出る度に古本屋さんで何冊か買ったりしていた。
本が飛躍的に増え始めたのは街の高校に通い始めた頃から。週に何度も訪れる僕に、いつからか古本屋さんの店主も声をかけてくれるようになった。そして付けてある値段から更に値引いてくれるようにもなった。僕がそれに気付いたのは、買った本のお釣が多かったから。『これ、間違ってますよ!』そう言うと、『値段は僕が決めるんだからいいの』
そう言って笑ってた。以来、その値引きは毎回の事となった。僕も甘えて、色々頼み事をするようになり、好きな作家の全集とかとっておいて貰うようにもなった。


その頃、家の僕の部屋は2階にあり、増える本やレコードを見て、時々母は、『2階の床が抜ける』そう度々文句を言うようになった。本当に怒っている訳ではなかったが、部屋の壁1面に作り付けにしてあった棚の本は前後2列になっていたし、その棚からも本は溢れ出すようになっていた。

大学を卒業する頃には、きっと千冊まではなかったと思うが、それに近い本があったと思う。

卒業し故郷の家に帰った時、僕の部屋の本は三~四分の一位まで減って棚はすっかり片付いていた。
聞くと、父が図書館に寄付したと言う。

怒りはなかった。
ただ、改めて父はすごい人だと思った。尊敬に値する人だと。



もう少し断捨離しないと部屋は片付かない。
年末まであと何回か。


3拍手3Good!(^o^)/
地図 愛媛県松山市 | 2017/11/22 00:01
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東の地平線がすこ~し紅くなってきた。

まるい月。
この月ももうすぐ沈む。

月が
沈むのもなんだか哀しい。。。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/11/05 06:00
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夜が始まる前の、昼と夜の狭間の一時。
ビルの最上階にあるこのバーの窓からは、晴れた日にはそれは見事な夕日が見える。

今日も残念ながら雨。
夕日が見たい訳ではない。見ると悲しく切なくなったりするから一人で見る勇気もないくせに。。。
それでも、何時でも見れる所にあって欲しいと思ってしまう。恐いもの見たさのようにね。

もちろん、雨が降り厚く垂れ込めた雲の向こうには、いつもとかわらぬ夕日があり、もしかすると、雲の上を真っ赤に染めた夕日は、晴れた日に地上から見る夕日の何倍も美しいのかも知れない。

静かなピアノの音を聞きながら、とりとめもなく思う。
思いがけず難しい顔をしていたのかも知れない。マスターが近寄ってきて声をかける。
『何かありましたか?』


いや、、、
夕日が見れないから。
雲の上の夕日って、なんだか遠距離恋愛のようだなって。
もちろんもうそんな歳でもないのだけど、見えない遠くのものを想う気持ちがさ。


見えない遠くのものに恋焦がれ、美化したり心配したり、ますます想いは募る。
そんな事もあったかも知れない。

二杯目のマティーニに聞いてみる。
1拍手1Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/10/21 00:11
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投稿 コメント(4)
降り続く雨が教えてくれるもの。

それは、遠い遠い夏の記憶。
とても長い時が流れて、もう全てが終わったんだよって。

深まってゆく秋と、
やがてやってくる白い白い季節。


誰もが雨音に包まれて眠る夜。
この雨音の向こうには貴女の哀しみ。

長い夜の間も降り続く雨が、
少しでも流して軽くなればいい。
そして雨音は子守唄に。

雨に包まれて、雨に包まれて。
過ぎ去った遠い昔と今と。
記憶も想いも幻のように曖昧だ。
まるで雨に煙った街のように。

けれどいつか雨も上がる。
雨に煙った街にも灯りが見えるように。

雨の雫に打たれて想いはだんだんと単純になっていく。
思考を止めた頭の中で願う事。
この雨音が、
全ての人達の優しさになれば良い。
1拍手1Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/10/17 01:34
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いつの間にか降りだした雨。
雨音が目覚ましになったのかな?
しとしとと弱い雨音だ。

お湯を沸かしながらカーテンを開ける。
まだ明けきらぬ街を横目にCDをセットする。
今朝は、、、 森田童子。

心が落ちているのかな?
高校の頃よく聴いたアルバム。何枚かLPも持っていたけれど、最近またCDを買ってしまった。

優しさと儚さとやるせなさと。
鬱になると言う人もいたけれど、そうではない。ある種の郷愁にも似た懐かしさと哀しみ。
参加出来なかった安保闘争。
そんな激しい青春を一歩も二歩も離れた所から見ているような、、傍観者の哀しみ。

酔っぱらってjazzを聞きながら、jazz喫茶で彼女をリクエストしてみる。
もちろんジャズではないが、何故か置いてあった。そんなアルバムだ。

大学に入って、
名残の成田闘争。
ヘルメットを被りゲバ棒を持った、まだ熱かった人達。
そんな人達の仲間にもなれなかった。
やっぱり僕は傍観者だったのだ。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/10/13 06:41
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中国四国の山地に挟まれ、内海に面した普段は本当に穏やかなこの街にも、季節の変わり目には強い風が吹く。
それは、空気が入れ替わっていく合図だ。
空気が入れ替わりながら秋が深まっていく。

そんな風を受けながら街を歩く。朝の空気はことさらに爽やかだ。
建ち並ぶ家々の中、休日のゆっくりとした朝を迎える優しい声。
見上げると空が高い。そして白い雲。

路地を曲がると、突然飛び込んでくる金木犀の匂い。
思わず嬉しくなって身体も軽くなる。甘く香しい匂い。胸いっぱいに吸い込む、胸いっぱいに。
今朝の珈琲はブラックで。
何故かその瞬間にそう決める。
風と薫りが教えてくれた。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/10/08 08:34
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風が冷たい夜には
月のゴンドラに君を乗せて

僕の故郷 君の故郷
ほらもう米粒のよう

過ぎていく季節と
もうすぐ この風が運んでくる季節

想いは時を越えて遠く 遠く
この星を一回り


星の瞬き煌めく夜には
僕と月と夜空の散歩

いつか君と行った夢の国
思い出のかけら捜しながら

歩き疲れたらゴンドラで一休み

僕が眠りに落ちたら
見知らぬ遠い国に僕を降ろしてよ

どこにいても想いは回り続けるけれど

月のゴンドラに
そう
そしてまたいつか
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/09/30 23:40
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ふと気付くと、
あんなに、むせるような勢いの夏草が元気をなくしている。

昼間の太陽。
名残の夏と、やってくる秋と。
その鬩ぎ合いの中で。


また何かを忘れた。
そう思ってしまう。

大切なもの。
いや、とるに足らないものだったのかも。。?

それが何だったのかもさえ忘れてしまった。

ただ、時だけが
僕の回りを駆けていく。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/09/27 01:04
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カーテン越しの窓の外。
白んでいく空を見ながら珈琲を淹れる。

このエスプレッソも少し厭きてきたね。
そばにいるはずの君に そう話しかけようとする。いつもいつもそうだったように。

けれど、君はもう解っているよね。
黙っていればそれで終わる。
そうして短絡的な毎日がまた過ぎていくんだ。

今朝は少し古い歌をかけようか?
歌物は苦手だけど、やっぱり好きなものは時々聞きたくなる。
最近買ったCD。大塚博堂、石川セリ、森田童子、、、。
どれにしようか?

朝はやっぱり石川セリだね。
『朝焼けが消えるまえに』
朝にぴったりの曲。
オリジナルアルバムではシンセサイダーのイントロから始まって曲に入っていく。
あのイントロのシンセがとても良かったんだけど、残念ながら、買ったベストアルバムには曲だけであのイントロは入ってないんだ。
あのイントロがあるだけで、あの曲の価値は何倍にもなると思うのに本当に残念。

まぁ、彼女の独特の歌声を聞きながら珈琲を飲もう。

一瞬の朝焼けから1日が始まる。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/09/25 06:17
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投稿 コメント(2)
朝の光が眩しくて、、

朝から中島みゆきはやっぱり重いかφ(..)


夢を見る

優しくて、どこまでもどこまでも優しいひと。
貴女の声がきこえる。
それは、鋭い痛みと後悔?

僕は、ただ願い祈る。
0Good!(^o^)/
地図 --- | 2017/09/19 08:07
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