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プロフィール
member美也と美也パパ
♂  55歳
[会員番号:004683337]
[登録:2009/10/30 21:48]

プロフィール 12才の美也と物作り業(仕事受付中)55才の美也パパ。
に加え、
公園からきたゴエモン、シロちゃん夫...続き


タグ井の頭公園/吉祥寺/玩具と雑誌/赤と黒/鬱と不眠/秩序と混沌/粘土と人形/独身/公園/美味しいもの/散歩

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地図 東京都武蔵野市
(武蔵野市吉祥寺東町)
1-10件 (全1929件)   次>>  
昨日は連日の塗装疲れをリフレッシュするつもりもありましたが、神経も少々は使っていて、またアルコールを摂りすぎた事も手伝って、帰りは雲の上を漂っているようでした。
帰ってただぼんやり(土曜は仕事しないし)。
いろいろ考えます。
井上さんの事。奥様の事。懐かしいアルファ企画。高木さんもすっかり白髪になってしまった。三池さんがぼくの若い頃の取材を買って下さった事もこれからの励みになります。
再会を含めて井上さんの仕事が俯瞰出来たのは素晴らしい体験でした。企画に尽力された方たちに感謝です。
ぼくが出来る事は宣伝ぐらいなので、レポートをアップしたら海外から問い合わせが来て翻訳しながらやりとりしました。世界で勝負出来た映画ですからね。
図録は飽きることなく、ぱらぱらめくってはジッと見入る。斎藤くんが撮ってくれた井上さんのポートレートは良い写真でした。

テレビやネットに向かっていると、しんこが抱っこ撫で撫でを所望します。いままでそんなことなかったのに。
そうしたらたまにあるんですが、美也が甘えて来る。美也の甘えは1週間に1回くらいあるかないかです。ぼくの二の腕を親猫のおっぱいに見立てて、もみもみちゅうちゅう。
満足するとケロッとした顔でもう抱っこはけっこう、と拒絶します。
しんこが降りてから、すぐ美也が来た。なかなか離れない。
猫を抱っこして、抱きしめて。
猫に癒される。猫は正直でいいなぁ。想いが返ってくる。人間は?

また今日から作業再開。塗装の続きです。
あと4体。
臭いの問題はともかく、塗り終わてから気がつく課題も生まれますけど、1つまた1つと増やしながら並べて写真を撮ると、いいじゃん、とニンマリします。メーカーからの評判も良かった。
地道な作業は結果が出た時が嬉しいですね。
それまでは我慢の連続です。


画像
・美也さん。


1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/26 22:12
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半日留守をする事はたまにあるわけですが、留守番の猫たち、それぞれの個性が明らかになります。
美也は食べ物と気が向いたときの相手を要求する以外は望まない。だから帰ってご飯をあげるとすぐコタツへ入って出て来ません。
ゴエモンとシロちゃんはひたすら食欲のみ、相手なんぞはしなくてけっこうと意固地なまま。ゴエモンはでも、最近気まぐれに相手をして欲しくなるかな。
気まぐれは無視してはいけないです。そういう時は気持ちを汲まないといけません。いつかシロちゃんも気まぐれを起こしてくれたら良いのに。
この3匹は大人なのでお腹を空かせても大騒ぎはしません。食べて満足するとあとは寝ています。
可哀相なのは外の通い猫たちで何度も足を運んでは食べ物が出てないとがっかりするでしょう。
暗がりに猫の姿を見つけると家の猫より先にご飯を出します。
で、さっきは、クロスケとくうちゃん、そろってやってきました。気配がしてドアを開けると暗がりからクロスケが飛び込んで来ます。
くうちゃんはそれが出来なくて、後ずさり。
小雨だったので気の毒に思いますがしょうがありません。
で、しんこはとなると、玄関に貼りついて待っている。
ゆっくりドアを開けないと、飛び出したらアウトなので気を遣います。
近づく足音が判るんですかねぇ。
そして、お腹空いたにゃ! 空いたにゃ! と騒ぐ。巣で待っている雛鳥みたいです。
食欲も相手して欲しいのも貪欲です。
ここのところキッチンと寝室を行ったり来たりして気を惹きます。重たい腰を上げて着いていくと、ごろん。
ごろんとなってお腹を見せるのは服従で、好きにして! と言う合図なので、抱っこして机の前に座りテレビを見たりネットに繋いだりしているうちにしんこもぼくも眠たくなってうつらうつら。
しんこは抱っこそのものはそう好きではないのに、要するに撫でられるのは大好きなのです。
左手で抱えて右手でお尻のあたりを撫でたりぽんぽん叩いたり。
ジッとしているからといって片手でマウスをいじったりすると嫌がるのが伝わります。集中して!という感じ。
なんかあれですよ。お尻ぺんぺんしながら、満足のMとサービスのSを地でやっている。
もっとも腕がしびれて来て20分もしてられなくなります。体を入れ替えて重心を変える。
赤ちゃんを抱っこするのと同じ? 重たさと温かさがなんだか幸せなんですね。腕がしびれながら、嬉しい。
きっと布団の中へ入れたら喜ぶだろうなと思いつつ、美也がいちばんの合い言葉を思い出す。
本当に魔女ですよ。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/26 06:22
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海老名市民ミュージアム「井上泰幸展」へ行ってきました。
初日ということもあって、懐かしい顔にたくさん会えました。
スタッフである三池さんとも15年ぶりぐらいかもしれませんが、井上さんの片腕だった高木さんとは20年ぶりぐらいかもしれなくて、まったく自分が引きこもった10年の間に大事な人たちと距離が出来てしまっていたと後悔します。
高木さんは84年「ゴジラ」の取材でアルファ企画へお邪魔したときはゴジラの目や口の開閉装置を作られていて、それから井上さん宅へ行く度にお会いしているので、少年じみてただ嬉しそうにしていただけの30年前のぼくを思い出して下さり、三池さんと3人で、井上さんは柔軟で頭の回転の速い人だったけど、そうとうな頑固でもありましたよね、と言う事で盛り上がりました。本人が居ないのが本当に虚しい。
しかし、だからこそ、評価を世に問う企画がかなったわけです。
井上さんの晩年の写真。
アメリカのイベントに呼ばれた時に、博物館へ出向いて自分の足を奪ったムスタングと対面した時の写真が大きく伸ばされてありました。
井上さん、笑ってますね。仇を取った、と言うより、さっぱりした顔です。高木さんの説明で、井上さんの気骨を感じて嬉しくなり、写真の井上さんの手を撫でさせてもらいました。
あの人の負けじ魂は、戦争で片足を失った痛みや心の苦痛を表に出さない事と同じように、淡々と与えられた仕事をやりきったのだと思うのです。
山田君、この足でどんな仕事が出来ると思う? そんな話を交わした事がありました。
井上さんを知っている人は、井上さんの気骨に惹かれる。
また古い資料を几帳面に残されていた。これは東宝だけでなく、日本映画の財産です。
付け加えるなら、絵コンテのようなものは実際は予算を出すために監督や製作と意思の疎通を計るために描いたもので、生前は表に出すものじゃないと頑としたものでした。
「ホビージャパン」の取材で少しだけ、口説き落とせたのですが。
今回の展示は初めて見る資料ばかりです。びっくりです。
井上さんが70年から住みついた海老名で開催した事がとても良かった。
それと奥様の彫刻も展示されて、ほっこりしました。
奥様は、井上さんが大好きで、ぽろっと、「アンソニー・クインに似ているのよ」とのろけたわけでないでしょうが、嬉しそうに仰った事がありました。仲の良いご夫婦です。
展示物の図録がすごいのでした。600部です。4000円と高いですけど、この展示会だけのものだから、行かれる方は図録を買うべきです。

九州からバスで来た大学院生が怪獣デザインを研究しているというので彼を誘ってモーレツ!仲間たちと乾杯。
井上さんの仕事が未来に繋がって、感無量です。
ありがとうございました。




・図録の表紙の表裏。「ホビージャパン」の取材で伺った時の井上さん。斎藤カメラマンが笑って下さい~と言うと、ちゃんと笑ってくれる。照れて困らせたかもしれませんが良い写真です。α号は井上さんのデザインです。

・「妖星ゴラス」(62年)。壮大な夢物語のような、ぶっ飛んだSFでした。あんなすごい映画は二度と出来ないでしょう。とくに南極ジェットパイプ建造のプロセスは特撮美術の頂点です。
・「キングコング対ゴジラ」(62年)。ご本人が居ないので、どの段階で怪獣の絵を描いたのか判りません。利光さんの絵を模写したのか、自分のイメージなのか。この段階でキンゴジはボリュームがあるんですね。顔が鳥の頭のようでキンゴジそのものです。あの造型は狙いだったのだと伝わって来ます。
・「怪獣大戦争」(65年)。P-1号が意外と小さいのだけど、まずは掴みとしてビジュアルを作ったと言う感じなんでしょうね。
・「サンダ対ガイラ」(66年)。メーサー殺獣光線車の改造案。Aサイクル光線車がベースです。豊島睦さんが図面を起こしました。

・「キングコングの逆襲」(67年)。メカニコングの格納庫案。南極基地の中味です。建造物は建築家出身の井上さんの面目躍如です。まだこの段階でセットも縫いぐるみもありませんから、メカニコングはアメリカから来たデザインそのままの絵なんでしょう。
・「ゴジラ対ヘドラ」(70年)。こと怪獣デザインで言えば、既存の生物の巨大化だった東宝怪獣の路線を逸脱したヘドラの初期スケッチ。ヘドラはまさに井上さんありきです。公害病の実態へ対する井上さんなりの怒りや想いがヘドラに投影されたように思えるんです。
・「竹取物語」(87年)。蓮の花を円盤のモチーフにして荘厳なイメージを出しました。
70年に円谷英二が亡くなった頃、映画が斜陽になった事も相まって、東宝は組織を解体します。井上さんは東宝と契約していたわけでありませんので、自分の会社を作ります。テレビや展示など、幅広く仕事を広げて行く中で、東宝からお呼びがかかると参加して力を発揮されました。
良いに付け悪いに付け特撮とともに井上さんは生き抜いた、と言う事でしょう。
そう言えば、「ウルトラマンティガ」の時、ばったり東宝ビルトで井上さんと会いました。潜水艦を造っての納品だったと思います。
井上さんの人懐こい笑顔はそれ以来、見てません。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/26 06:12
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モーレツ!仲間の丸山さんが<塗装ブース>を持って来てくれました。小型の換気扇(2基併用)です。
キッチンの換気扇も全開ですが、目の前に換気扇があると効果は大きいです。
丸山さんには、コンプレッサーとエアブラシも借りているので、本当は今の仕事の何割か献上しないといけないぐらいなんだけど。ついでに資料も買って下さった。感謝です。
いろんな人に支えられて、ぼくも猫も元気です。
本日は海老名で開催する<井上泰幸展>へ行きます。

○井上泰幸展
3月25日(土)〜4月2日(日)
海老名市市民ギャラリー(入場無料)
10時〜20時

高校生の頃、東宝へ遊びに行って何人かの特撮美術の方の話を聞いていると達磨ストーブの前で目を閉じて気持ち良さそうにしていたオジサンがときどき、こうだったな、とか、あれはね、と優しく話してくれて、すぐこの人が井上さんだと判ったのでした。
それから社会人になって、84年「ゴジラ」は取材でお世話になりました。
海老名は井上さんの自宅と作業場「アルファ企画」がありました。
実は博覧会ブームのときにアルファ企画で1ヶ月バイトさせてもらった事がありました。
その前に、横浜博でMMCコーヒー館の展示の相談を受けて、すぐ井上さんを紹介して、火山や氷山の模型を作ってもらったのでした。
ぼくはそのとき、地下鉄とシールドマシンの模型をやっています。
新幹線が品川を通る時の地下工事現場へ入れました。どれくらいだったか何十メートルかエレベーターで下りて、気圧の違う世界で巨大なシールドマシンを取材しました。
井上さんには技術的な助言を得たばかりでなく、その企画を受けた会社がちょっと怪しかったので、もたもたしてないですぐにお金をもらいなさいとも言って下さった。
口約束が守れないところと仕事してはいけない。と言うのが井上さんの信念にあったようです。東宝とはすべて口約束で、契約はいっさい結んでなかったのだとか。
いろいろ話を伺いました。懐かしい人です。
初代「ゴジラ」から84年「ゴジラ」までの特撮美術、予算を出して図面を引いて円谷英二ら撮影班のお膳立てをした人です。
晩年のスタッフ集合の記念撮影では、井上さんは英二さんの隣に呼ばれます。
好々爺然として決してあえて目立とうともしませんが、九州男児で無骨なところもあります。東宝特撮の柱のような人でした。あの特撮専用ステージや大プール、波起こし機を設計しています。
東宝だけでなく、「ウルトラQ」「宇宙猿人ゴリ」の特撮美術もやっています。戦隊シリーズの変形ロボットの木工モデルも長く任されていました。理論派で、寄せ木細工のようなメカの変形プロセスも嘘のない可動でした。
自宅の工房が舞台になっていて、いつか人形劇をやりたいと仰っていました。

作業、ソフビの塗装。今日は無理せず、切り上げ。


画像
ひさしぶりの、まぐろ人。1人じゃ回転寿司も行けません。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/25 06:27
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しんこが重たくて起こされる。猫はどんどん踏み込んで来ます。人懐こさもそうでしょうし、美味しい物を出すと味覚がステップアップして不味いものは拒否します。撫でろ〜撫でろ〜と、こちらが腰を上げるまでシュプレヒコールします。
心臓に毛が生えているぐらいでないと生きていけないんでしょう。
人間の方が引っ張られていく感じです。
ついこの間までしおらしく足下でこっそり寝ていたしんこは、今朝は胸の所で寝ています。次は布団の中へ入ってくるんですよ。ああ、美也に怒られる。
美也は、遠くから圧力をかけてきます。この圧力も強烈です。ゴエモンとシロちゃんは我関せずですが。みーがいちばん、みーがいちばん、と謎の呪文を繰り返して美也に呼ばれるとすぐ行きます。

銀ちゃんが外で声を挙げているのは、盛りの名残りなんでしょうね。おととしぐらいに去勢してからクロスケと争わないようになりました。それどころか一緒に居たりします。
力関係として体格と瞬発力なら、銀ちゃん、くうちゃん、クロスケ。しかしその気になったらクロスケは誰よりも強いです。力を誇示しない頭の良い猫です。
猫たちはそんな感じです。

思ったよりソフビの塗装に時間がかかって、今月は原型に手を出しようがないですねぇ。今月はあと1週間ですよ。




画像
・寝返りが打てないどころかど真ん中でしんこが寝ているので、横向きになると背中が布団から出てしまう。奥で美也が、ぼくが起き出すまで見張っています。

・起きたらトイレへ行く前に猫たちのご飯。外の猫も待っています。くうちゃん、こんなに可愛いです。

・パトカーのサイレンのように大騒ぎしてやってくる銀ちゃん。
・クロスケは泰然自若。この町を見守っている顔付き。
2拍手2Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/23 23:57
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ソーちゃん、3年ぶりに遭うのに覚えていてくれた。
久しぶりに三鷹台まで足を伸ばしました。mさん在宅でロクタロのオヤツが休みになり、井の頭公園へ立ち寄って夕焼けでも眺めようと思ったのだが、行ってみると雲が覆っていて三角広場(井の頭公園駅の裏)で立ち止まる。
桜の蕾がどうなっているか気になりつつも、そう言えばと思い出す事があって反対側へ向かったのでした。
以前はよく公園を一周し、三鷹台まで行って戻り、都合4㎞のウォーキングをやっていました。公園まで自転車で行ってです。
神田川沿いの季節の草木を楽しんだのでした。公園の中より綺麗だったりします。
今日も八重の桜が咲いていました。
それよりも嬉しかったのが3年ぶりのソーちゃんでした。居るかな?と思って行ったら、居てくれた。ちゃんとした飼い猫で、ベランダに居ます。
高齢猫の3年は大きいです。元気で居てくれて、良かった。
なぜ3年ぶりかといえば、世話する公園の猫が居なくなって、公園が遠ざかってしまったから。4匹は救えたのに、たぬことたまちゃんを救えなくて。とくにたまちゃんは可哀相で、公園に出るのがつらくなりました。
せっかくソーちゃんと仲良くなった時でした。ソーちゃんは飼い猫だから心配はしなくて良い。だからすっかり忘れていました。
飼い主さんと何回か話した事がありました。ご主人がドイツの方。
北海道からこちらへ戻る際に連れて来た野良ちゃんだったそうな。ロシアンブルーですよ。ものすごく人懐こい。こういう猫を捨てる人の気が知れない。
ソーちゃんはぼくを見つけると、1秒くらいして「ん!?」となって腰を上げて奥から来ました。
それから撫でる。顔を出してくるのでおこでにキス。これは重要で、猫は好きな人にキスして欲しい。キスというか、猫はなにをやるのも口ですからね。手は使わない。子どものおでこを舐めたり、人間の手を舐めたり。さすがに舌は使えないので、おでこにキスするわけです。はふはふとつまむ感じ。ソーちゃんすぐにノドがゴロゴロ。
10分くらい遊んでもらって、またね、と言って別れる。
商店街でファストフードを食べて夜食を買って帰る。
作業、ヤマキチの塗装。しばらく塗装が続きます。


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・ソーちゃん。
・八重桜。
・今日の夕暮れ。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/22 21:56
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記憶でもっとも古い猫は幼稚園の頃の黒白猫でした。絵が残っています。黒白なのに、クロちゃんと呼んでいた。
それから茶虎が続いて、高山さんの所で裏の姪御夫妻が飼っている長毛のサビ猫が遊びに来て、生まれて初めてサビ猫を見て、絵描きさんんちは洒落ているなぁと思ったのですが。
黒白猫との再会は井の頭公園へ下りる階段の途中にあったドナテロウズの看板猫パンダとでした。パンダは出来た猫で、ふだんは寝てますけど、お客さんが来ると挨拶しに行く。
パンダ可愛いなと日参していたら、サビ猫の赤ちゃんを見つけてしまって、飼うことにした。それが美也で13年目になります。
美也と同じサビ猫のたぬこと公園で出会って、お腹が膨らんできて困ったぞと気にかけ、栄養をつけさせなきゃと世話を始めた。たぬこのおかげで、反対側の森に残された4匹の世話を始めたのでした。
外の猫を世話する者にとって雨や雪は本当に腹が立つんです。生死がかかってくるのに、大の大人が雪が降って大喜びしているSNSでの様を見て転んでしまえ!と呪詛を吐く。
公園へ行って雨合羽着て掃いている掃除のおばちゃんが雨が降ると草木が喜ぶと、ま、それはそうでしょう。しかし猫たちにご飯をあげながら、外で生きている動物は大変なんですよ、と心で返した頃もありました。
通い猫たち、朝たくさん食べさせても、半日すればお腹を空かせてやってくる。
この程度の雨ならびしょ濡れにはなりません。それじゃ、雨の中、傘ささないで居てごらんよ、と言う事で。ぼくは雨に濡れるのが苦手なのでやはり不憫に思ってしまう。
くうちゃん。大好きなシーバをたくさんあげる。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/21 21:49
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時代劇専門チャンネルで何度目の放送になるんだろうか、勝新太郎の「痛快!河内山宗俊」をやっている。
キッチンで作業しているとあの歌が聞こえ来た。
ヒデ(とロザンナの)がソロで歌う挿入歌「いつの日か人に語ろう」が物寂しくて困るんです。
3年半前の暑い夏、神社のサビ猫、たぬこを引き取った。リンパ腫で余命が知れていたのだけどステロイドを使ってぼくは延命させた。
39日間の戦い。終わってから、ステロイドはさぞやつらかっただろうに、これは自己満足だったんだな、なぜもっと早く気がつかなかったのか、と自分を責めては泣いた。
小柄なたぬこがさらに痩せて、食事も摂れなくて、シリンジでカロリーの高いものとステロイドをあげる。その時間がちょうど夜中にあたり、「河内山宗俊」の放送中に歌がかかった。
たぬこを押さえつけて、可哀相にと泣きながら薬と食べ物、水を与える。シリンジを使わないともうなにも食べない。
たぬこは怒りもせず、つらい仕打ちに耐えてくれた。
真夏の深夜に、ヒデの歌が聞こえて、本当に哀しくなった。
市井のどちらかと言うと出来の悪い青年の役でヒデも出ている。
勝新はもちろん剛胆でカッコイイわけです。
宗俊は実在の人物で脚色されて映画やテレビで使われる。要するに将軍などの世話に関わる坊主で、傍らで町でヤクザまがいの大暴れをしたため、講談や歌舞伎に使われた。映画では錚々たる名優が演じている。勝新のはまぁ、勝新ですよ。座頭市みたいな宗俊。
で、火野正平やヒデが宗俊の手下で、事件の狂言回しになる。力もなき、金もなき、ただ生きていく事に必死な若者。格好悪い生き方です。地べたを這い、汚れ、喧嘩に負ける。
命の火が消える瞬間まで、たぬこは、たぬこらしく、立派な猫でした。ぼくの助けたい思いだけが空回りした。不器用に這いずるしかない毎日でした。
だから歌が身に染みた。
いや、ヒデなんて好きでもなんでもないですよ。ロザンナを泣かせてばかりだった人だ。でも好い歌ですね。
亡くなった猫のために涙がいくらでも出て来る。
https://www.youtube.com/watch?v=9P0FZCiwV4A

みじめなことには もう飽き飽きした
あしたこそ あてもなく旅立とう
暮らして行くことは志とちがい
かなしみに満ちているから
2拍手2Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/21 04:39
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井の頭公園の桜はどんなかなと見てきました。まだまだ蕾です。明日から寒の戻りがあるそうです。1週間後にはぼちぼち咲くでしょうか。
蝋梅や梅は咲いています。全体としてはまだ冬の景色。
パワースポットと言われる神田川の源泉を周り、稲荷跡、弁天堂、玉光神社で手を合わせる。
昨日の日記で触れたアートマーケット。3月4月は年度末と花見で開催されないんですね。忘れていました。
話題の石原さんが都知事だったとき、排ガス規制と烏退治とヘブンアーティストの3つは評価されると思いました。3つだけです。
ヘブンアーティストは都が公認する大道芸のライセンスです。これがあればどこで芸を披露してお金をとってもかまわない。
それに目を付けたのが井の頭公園を管理する東京都の公園管理事務局でした。
ぼくが越して来た18年前、公園の週末は市民がもちよりで青空市が立っていました。勝手にそんなことをされちゃ困ると規制したのが都です。
古本、古着、陶器、なんでも売っていたし、床屋やヨガ教室もあった。
そう高い値段でなくて、みんな楽しそうでした。
規制と強行がぶつかって、結果として市民が屈した。その切り返しとして、都はヘブンアーティストを招いて、アートマーケットを開催します。
大道芸、演奏、似顔絵描きやアクセサリー売りなど、アートがらみが出店する週末のイベントです。
もちろんお金を取らないでふつうに楽器を弾いている人もいます。池の反対側から音が届くのは池の水面が音を伝えるんですね。
行けばいろいろと楽しめます。
アートマーケット再開は花見シーズンが終わっての5月からです。

公園を出て、mさん宅へ行く前に、すきやで限定の黒毛和牛のビーフカレーを食べてみる。期間限定に弱いですよね。でも千円近い味ではなかったな。
ロクタロ、オヤツをあげてから、遊ぶ。
犬歯が抜けてからしばらく引っ込み思案だったロクスケ。そういう時は深追いはしない。太郎ちゃんと遊ぶ。ロクちゃんもだんだんやって欲しくなる。でも奥へ引っ込んで出て来ない日が続きました。
神経質だったのは太郎ちゃんの方で、公園で出来た抱っこが出来なくなっていたのが少しずつやれるようになるのに時間がかかりました。
うちのゴエモンも公園では抱っこ出来たのが、抱っこして捕獲した記憶が残っているようでいまでは抱っこは大嫌いです。
太郎ちゃん。頭を撫でながら、もう片手で背中からお尻、後ろ足を撫でたりもんだり、口で頭や首をはふはふします。人がマッサージを受けて気持ち良いのと同じです。
後ろから抱えて、頭にふーっと息を吹き込みます。風船をふくらますように力強くやるのがコツです。うっとりして太郎ちゃんは舌を出してしまいます。
今日は久しぶりにロクちゃんも抱っこが出来ました。ロクちゃんは眼がとろんとなります。自撮りのため写真みんなブレてます。

商店街へ出て三浦屋で惣菜と弁当を買います。半額シール、有り難い事です。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/21 00:02
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海老蔵の「利休にたずねよ」をなんとなく見る。さらっと言う、「あの女が居ることで蔵の土壁も艶めいて見える」と言う台詞は良かった。
のろけでもあるのに、気持ちと状況のすべてを言い当てている。ま、ぼくなんかが言ったら笑われちゃうわけですが。
土壁は、子どもの頃の借家がそうでした。漆喰で、端っこがぼろぼろ崩れた。尖ったものをペン代わりにして引っ掻いて絵を描いたら思い切り怒られました。

夕方。mさん宅のロクタロにオヤツをあげに行ったのち街道沿いののぶちゃんと言うラーメン屋でラーメンとギョウザを食べる。
80年頃に脱サラしたオジサンが出したお店で、東京の懐かしいラーメンの味そのままです。店は汚いんですが、ギョウザの具も野菜が多くて好みです。
たまに来ている少し年上ぐらいのおばさんがカウンターの隣席で、今日も熱燗を美味しそうにやっていた。この人、見るからにマンガ家風で、もしかして猫好きでしょ、と聞いたらるんるんしちゃいそうですけど、実はなんでもないただの主婦かもしれません。
西友で猫のカリカリと夜食、猫の模様が入った箸を買う。
連休で週末なのになにもしないのは味気ない。公園でやっているアートマーケットを覗こうか迷いました。
大道芸は終わっている時間でしたが、似顔絵描きやアクセサリー売りがぎりぎり居残っていそうで、そういうのを見ながら歩くのが好きでした。
ここのところ行ってないのは公園の猫の世話が終わってしまったのとドナテロウズや泳遊亭がなくなったため。行きつけの店がなくなったのは残念ですよね。
結局、曇って来て心細い気がしてやめた。

連休でもちゃんと仕事しています。今夜は塗装。
それと。総仕上げが終わっていたソフビ原型、猫が飛び跳ねた際にパーツが水入れに入ってしまって、表面が溶けた(涙)。やり直しジャマイカ。
猫を叱るのではなく、猫が飛び跳ねる所に置いてある自分がいけないわけですよ。
いや犯人はしんこなんです。体力が有り余っているんでしょうね。
オス猫に変身して追いかけ回してやりたいくらい。でもやられちゃうのはこっちか。

起きた時、そばにしんこが居るので撫でていると棚の上から見張っていた美也の目が光るんですよ。本当に、キラッと。
老描の域に入る美也、遊びはとうに卒業なんですけど、愛情が欲しいのは子どものまま。焼き餅やきます。
1対1のとき思い切り愛情を示します。
猫は人間の器用な手を好いてくれますけど、もっと欲しいのは口なんですね。親猫がやったように、いや舌は使いませんが。唇でおでこや耳のライン、アゴの下をはふはふやってやる。唇の微妙な動きでおでこをつまんだり。美也はこれが大好きで満足します。
そうやっているところへ、しんこが割り込んでくるから、また美也が怒ってしまうのです。みーがいちばんだからね! 頭に口を当てて脳に言い聞かす。ママ猫は、どの子へも、そう言っていたはずです。




画像、今日の猫たち
・右、しんこが足下で寝るのが面白くなくて、わざとぼくを呼び出して相手しているところを見せつける。美也さん。
・左下、問題児というべきかマイペースで台風の目のしんこ。
・その上、ゴエモンと奥さんのシロちゃん。シロちゃんはゴエモンに邪険にされるのも嬉しい感じで。まる囲み、ゴエモン、こうして見るとお爺さんですね。何才なんだろう。推定しか出来なくて、美也と同じくらいかと思うしかなかったんですが。歯が1本もありません。

・上、クロスケだけ今日の写真が撮れなくて少し前の。最近、声を出して来たことを報せてくれる。
・下右、くうちゃんは相変わらず、ドアのスリットをがしがしやって、来たぞ。
・下左、銀ちゃん。サイレンのようににゃおにゃお言って、来た事を報せてくれるのに、ほとんど食べて行きません。もっと美味しいご飯をくれる人が居るんですね。

・左、mさん宅のクロスケ。犬歯が1本抜けてから、なんかナーバスです。気にするなと言っているんですが。
・同じく、太郎ちゃん。ぱんぱんやっていると興奮して、舌を出しっぱなしになるのがおかしい。
0Good!(^o^)/
地図 東京都武蔵野市 | 2017/03/20 01:04
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