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プロフィール
member美也と美也パパ
♂  56歳
[会員番号:004683337]
[登録:2009/10/30 21:48]

プロフィール 12才の美也と物作り業(仕事受付中)55才の美也パパ。
に加え、
公園からきたゴエモン、シロちゃん夫...続き


タグ井の頭公園/吉祥寺/玩具と雑誌/赤と黒/鬱と不眠/秩序と混沌/粘土と人形/独身/公園/美味しいもの/散歩

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つぶやき日記12-02-11 ランチと散歩
猫捕獲作戦の失敗は、そうとう心労のダメージがあって、猫たちに申し訳ないやら、人間の思い上がりが情けないやら。傷は良い思い出としても。
今日もシロちゃん、出て来ない。
太郎ちゃんとロクスケのくしゃみ、風邪の症状は良くなった。ふだん薬なんて使わないから1回摂っただけでも効果がある。助かります。
ゴエモンは今日も、みゃあみゃあ、子供のような声で甘えて来た。
ゴエモンは猫先生と古い付き合いで、ということはこの猫の森では古株で、その分苦労して生きてきた事になる。
顔は不細工なんだけど、甘えん坊の黒猫(10才くらいかもしれない)、引き取ってくれる人がいたらなぁ。
ゴエモンは優しい猫なので、臆病なシロちゃんが大好きでならない。美人にもてる猫。
うちへ連れて来たら、美也もゴエモンを好きになるだろう。
マイミクのねこまさんが猫ハウス用の発泡スチロールを持って来てくれた。
もう(猫OKのところへ)引っ越しちゃいなよ!と後押ししてくれるんだが。実際、いまの所の契約は来年更新なので、また無用な10万円がかかってしまう。こんなにも貧乏。もっと安くて猫が飼える所なら!といつも思っている。
同じ思いの人がたくさん居ると思う。引っ越しに大金がかかる。敷金礼金、更新とか、どうあっても金が搾り取られてしまうのだ。

作業は深夜から朝まで。レッドキング(ウルトラマンの怪獣)の頭部を縫いぐるみの1分の1サイズで頼まれて、樹脂で作っている。
やっとパテ埋めして、サフェイサーを吹いて、塗装の下地となる黒を吹いた。
スプレーは玄関の前でやる。こんな作業が出来る場所でないといけない事も大事な条件。
石膏へぶつけて腫れた指は元へ戻りつつあります。猫の爪の傷も抗生物質の軟膏のおかげでひどく腫れる事は避けられました。かさぶたがそのうち痒くなりそう。

慌ただしい1日。ぼくはぼんやりしてしまって、時間とスケジュールの感覚がぽっかり抜けてしまう。
今週はひどかった。亡くなった親友の誕生日、母上にいつも花を贈るのを当日になって気がついて、諦めた。
生きている時に誕生日なんて、互いに祝った事がない。もらいものをするのが互いに苦手で、それより、ふつうに一緒にいるだけで良かったから。
でも、娘を亡くした母親は、子供の誕生日は大事な日で、彼女の分の親孝行のつもりでずっと忘れる事はなかったのに。
そうやって風化していくものだろうか。

猫先生の森へ出る。ねこまさんが待っていてくれる。田無のおばさんも来ていた。猫は誰も居なくて、鈴を鳴らしたら太郎ちゃんが出て来た。
太郎ちゃんはとろみの缶詰を喜んで、薬を入れたら、やはり1口2口で、やめる。別の缶詰を出すとぜんぶ平らげた。煮干しも食べて、いつもの食欲。くしゃみもしない。
遠くにゴエモンが見えたので行ってみる。草むらへ頭を突っ込んでいる。覗くと、容器にカリカリがあった。
週末で、猫へ差し入れしてくれる人が多かったのだろう。みんなお腹を空かせてはいない。
ゴエモンが、あっちへ行こうよと誘う。昨日、ぼくが帰ろうとした方向。一緒に行こうよと言う事なんだろうか。切ないよね。
桂の樹に戻ると、ロクスケが勝手にご飯を食べていた。ロクちゃんもくしゃみは止まっていた。
田無のおばさんは、また花を植えている。ここのところ抜かれない。
おばさんは猫が居なくなるのが寂しい様子。
しかし、水が凍る外の世界で朝を迎える猫たちの代わりに、自分のところのワンちゃんがポンと置かれたら、冗談でないと思うはず。これは想像力の問題でもある。
おばさんは良い人なんだけど。
2人が帰り、ぼくも移動する。

森の出口で、見知らぬキジ虎が柵の向こうを歩いていた。目ヤニを付けている。野良ちゃんだと思う。足を止めてくれたから写真を撮る。
森の中へ行けばカリカリがあるよ。そう言いたいのに、そんな猫ばかり集まっても困る。猫を捨ててはいけないですよ。

神社。タマちゃん、みゃん、みゃんと、甲高い声で甘えて待っている。
よいしょよいしょと階段を上がる。
風がなくて寒くもなくて、良かったね。
残り物を出す。風邪薬の入ったやつも一緒。ま、害はない。
完食。
緩い坂を上がる。
狸子は出て来ない。神社の表門の方へ行くと、掃除のおばちゃんが居た。
ここ2日ほど見かけなかったのは、昼間来ていたからだと言う。
おばちゃん、この間は風邪で2日、家を出なかったばかり。2日会わなかった分、いろいろ話もありそうだが、急ぐので、強引に別れる。
狸子がすぐ出て来ないと困るなぁ。
と思っていたら、神社の祠の並びの倉庫の上から狸子の顔。ぼくを確認すると杉の木を伝わって下りて来る。
写真が撮れた。忍者のようです。煮干しとカリカリ。
よし、今日の猫ノルマ、達成。シロちゃんだけが気がかりだが。

ギャラリー・フェイストゥフェイスへ行く。富士山展で売れたタツノオトシゴンの納品が来るので、箱を作らないといけなくて、いったん戻してもらう。
行ったら、<春日はるな*MIWAKO GOGAMのPARISの旅日記>展をやっていた。この人、アートマーケッツの常連さんで、ぼくも絵ハガキを何枚か買ったことがあった。
http://ftf2000.com/gallery/Gallery_Face_to_Face_gyarari_feisu_to%7Eu_feisu/for_Rent.html
あと残り2日間なので、吉祥寺へおいでの方は覗かれると楽しい時間を過ごせますよ。
小さな画面から迫ってくるのは、旅の風景の様々な彩り。色の美しさの中に作者の心情が見てとれて、見飽きない。
出力した絵ハガキも購入出来ます。
画廊の樹乃かにさんが、春日さんを紹介してくれる。前に買ったことがある話をしたついでに、最近は公園の表通りに行かなくて、猫の世話で忙しい事を話すと、春日さんの友人の女性が、あら!という感じで、猫の話になってしまった。
作詞家の方。春日さんの絵でCDジャケットを作ったりしているそうだ。
猫が好きな人で、いきなりカンパをいただいた。
タツノオトシゴンを受け取るだけのつもりが、30分の遅刻。

急いで井の頭線に飛び乗って、久我山のWさんの所へ行く。
乳癌と戦っているWさん、猫先生の訃報のブログ記事で知り合った。猫先生はとうに居ないのに、良い人を紹介してくれた。
Wさんはさまざまなテーマでブログを書いている。重たい話も多いのだけど、弱い者の立場で考えてくれる。学童クラブの先生だったから、ぼくも時に生徒のように無邪気になれて居心地が良い。
http://lumokurago.exblog.jp/
お父さんは画家の渡辺精二さん。お母さんは人形作家だったので、ぼくにはとても身近に思える。
Wさんの妹さんの手作りの夕飯をいただいた。家庭料理は何にも勝る。
気がついたら半分食べていて、写真を撮り忘れる。
タラと野菜の鍋料理で、2杯目にうるち米のお餅が入った。歯ごたえが不思議で美味しかった。出汁も良かった。
酢の物や漬け物、キムチ。いつも食べている出来合いの惣菜が大雑把なものだから、有り難くいただきました。
タツノオトシゴンを見てもらう。
Wさんの理解者で近所のMさんも居て、猫たちとみんなで遊んだ。
Mさんはタクシーの運転手。一見、お父さんの画家仲間かと思ったほど、雰囲気のある人。優しくて、物静かで、いろいろ知っている。
猫たちの信頼も厚くい。
Wさんが力が出ないので軽い猫じゃらしを土産に持っていった。
猫たち大喜び。ニイニイとミュウ。兄と妹。
写真、左が、ニイニイ。
ヤンチャなのはミュウ。全力で遊んでいると、ニイニイは兄の威厳でじっと見ていて、遊びたいのに遠慮しているのが可笑しい。
外猫のチャー吉が遊びに来る。茶虎。恥ずかしくて知らない人の前に出て来てくれない。カーテンの陰に隠れたまま。部屋は暖かくて。それだけで満足そう。

西友とスーパーに寄って帰る。
ねこまさんに差し入れのケーキをいただいた。ちゃんとしたケーキを食べるのも久しぶり。
今日も一日、みなさんに感謝。オフ日だから、なにもしません。
美也の不機嫌、やっと直る。


1拍手1Good!(^o^)/
地図東京都武蔵野市 | 2012/02/12 00:34
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