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member美也と美也パパ
♂  56歳
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[登録:2009/10/30 21:48]

プロフィール 12才の美也と物作り業(仕事受付中)55才の美也パパ。
に加え、
公園からきたゴエモン、シロちゃん夫...続き


タグ井の頭公園/吉祥寺/玩具と雑誌/赤と黒/鬱と不眠/秩序と混沌/粘土と人形/独身/公園/美味しいもの/散歩

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つぶやき日記12-02-10 ランチと散歩
今週は、仕事も大変だったが、外猫も大変だった。週末に向けて、一段落という感じ。
石膏の離型に失敗して、樹脂と石膏が癒着して、それをはがすのに手間取ったものの、どうにか粗削りして、下地塗りまで吹いた。
粘土原型と、写真の上ではレッドキングの表情は同じになる。終わりまであと1週間かかりそう。
猫の方は、週明けまで通常のあつかい。
2回に亘る捕獲作戦で、さぞや面食らったでしょうから。

猫先生の森。
シロちゃんと太郎ちゃんが居ない。ま、しょうがないか。シロちゃんは臆病だ。もっと繊細な作戦でいかないとダメなんだと思う。
ロクスケが鈴の音に呼ばれて駆け寄ってくる。くしゅんくしゅん、風邪っぴき。
その前に獣医に風邪薬をもらってきた。どうも今までもらった傷の化膿止めと同じ、消炎剤と抗生物質のようなんだけど。結局、猫の薬ってそんなものしかないんだろうか。
缶詰に混ぜてみる。1口でやめてしまった。通常のあつかいのつもりが、風邪は現実なので、薬をなんとか摂らせたくて。いつもと違う、ご飯。
こうなったら、と、マタタビに混ぜる。ぜんぶ舐めた。
そこへ、ゴエモンがやってくる。ゴエモンも、昨日捕獲されそうになって怖い思いをしたのに、今日はどうした事か、懐いて来る。
ゴエモン相手に3箇所で都合40分以上、相手した。こんなに甘えん坊だとは思わなかった。なんせ、触って、あちこち撫でるのは今日で2回目。
ご飯の時にどさくさに背中をさわったことはあった。顔は不細工なのに、ビロードのような毛皮。赤毛のような黒。
撫でるとすぐ喉を鳴らす。人間は現金な物で、自分に懐くとたまらなくなる。同時に、これなら里親へ出すのも難しくない。
要は、ブサ可愛い猫を好きな人がいてくれたら、という事。

猫はこの2匹だけ。シロちゃんも、肝心の太郎ちゃんも出て来ない。
マイミクのねこまさんに電話してみると、昼間暖かかったので、気晴らしに出歩いているのかもとのことで、そんなものかも知れないと思う事にした。
ゴエモンはマタタビが苦手で、薬のまぶした缶詰も口にしない。
5時半にタマちゃんたちの神社へ行く予定なので、さてと腰を上げる。
御殿山マンションの下の崖を捜してみる。太郎ちゃんはよくこっちへ来る。
すると、ミィミィ、可愛い声をあげてゴエモンが着いて来た。
どうした、どうした。道ばたで、ゴエモンを撫でる。喉を鳴らして、紐の手すりに顔をこすりつけて、甘えのポーズ。何度も何度も、甘えて来る。
20分くらい撫でた。
それでも着いてきそうで、後で寄るからと言って別れる。通じはしませんけどね。

神社へ急ぐ。こっちもミィミィ。いや、ピィーピィー。オス猫は本当に甘え上手。階段が見えて来て、鈴を鳴らすと、上から見えるのか分からないが、タマちゃんが、甲高い声で呼んでいる。
親猫を呼ぶ子猫のような声ですよ。
缶詰大の3分の2。神社の方は住宅地なので、隠れる場所がたくさんあって、こっちの猫は風邪ひいていない。
神社に沿って歩く。狸子はすぐ出て来ない。表門まで行って手を合わせて戻って来ると裏門から堂々と出て来た。
狸子を連れて、表門へ戻って、ご飯。
煮干しとカリカリ。狸子は食べ終わると、さっさと神社の敷地へ行ってしまった。
祠で手を合わせる。タマちゃんが待っていて、階段まで連れて行って、カリカリを出すが、缶詰が食べたいらしくて、頑張るので、小さい缶詰を開けた。ぜんぶ食べた。

猫森へ戻る。湧き水の橋を渡ったところで、ゴエモンがミィミィ。えっ、ちゃんと待っていたんだ。う〜ん。どうしたものか。
ゴエモンに、あっちへ行こうと、いつもの桂の樹へ誘う。ちゃんと着いてきて、途中で先立って歩いた。
ベンチに2組のカップル。こっちは猫連れ。
真っ暗な中、別の猫の声。太郎ちゃんだ。
桂の樹では、ロクスケが待っていた。
それじゃまたご飯?と思って出してやるが、太郎ちゃんは食欲がない。マタタビに薬を混ぜて舐めさせる。
缶詰を開けたら、ゴエモンが少し食べた。ロクスケもも太郎ちゃんも食欲がなくて、くしゅんくしゅん。カリカリがなくなっているので、お腹が減れば食べるのは間違いない。
太郎ちゃんはいつもの太郎ちゃんに戻っている。撫でて顔をジッと見て。
シロちゃんも、前のように戻って来て欲しい・・・。
さて、帰るか、と腰を上げる。森の出口で、またミィミィ。ゴエモンが着いてきてしまう。100メートルくらい歩いてもずっと着いてくる。
手すりに上がったところを撫でて、また10分、20分と一緒に居た。
キリがないので来た道を引き返す。ゴエモンは、工事中の柵の中へ入って、そこで別れた。
老夫婦が通りかかり、ゴエモンがぼくを呼んでミィミィやっている柵の中を覗いていた。
なんか猫を捨てて帰るみたいで、切ないが、ともかく、帰らないと。
実は抱っこしてみた。ゴエモンは亡くなった猫先生の膝の上が好きだったそうだ。ぼくに、猫先生を重ねたんだろうか。
ふだんぜんぜん甘えないのに。もし、ケージが手元にあったら、抱っこしてそのまま入れられそうだった。でも欲をかいてはいけない。
ともかく、シロちゃんとゴエモンに平静を戻す。そして一番最初に連れて行きたいのは、太郎ちゃんなのだ。

ロヂャースで猫物を買う。<吉野家>で<牛丼カレー>を食べる。480円。旨辛タイプ。お腹減っているとボリュームあるものが欲しくなる。
店員の女の子の声が、中島そのみみたいで、可笑しかった。ああいう声はキンキンして耳に付く。そして癖になる。
西友とスーパーをはしご。ブリの刺身が半額で、買う。
写真は、ぼくを見つけて賭けてくるゴエモン、それと、太郎ちゃんとロクスケ。
外で歩き回って、疲れて帰り、眠さと戦いつつ。


1拍手1Good!(^o^)/
地図東京都武蔵野市 | 2012/02/10 22:42
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