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member美也と美也パパ
♂  56歳
[会員番号:004683337]
[登録:2009/10/30 21:48]

プロフィール 12才の美也と物作り業(仕事受付中)55才の美也パパ。
に加え、
公園からきたゴエモン、シロちゃん夫...続き


タグ井の頭公園/吉祥寺/玩具と雑誌/赤と黒/鬱と不眠/秩序と混沌/粘土と人形/独身/公園/美味しいもの/散歩

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つぶやき日記12-01-22 ランチと散歩
ぼくが毎日世話しに行く公園の猫は6匹。
外暮らしをしていた方が面倒を見ていた4匹が、その方が亡くなって残された。
ぼくが巡回ついでに(その時点で世話をしていたのは狸子だけだった)、ご飯を持って行くようになって8ヶ月になりました。
亡くなった人は実は大学の助教授で、わけあって外暮らしをしていた。帰る場所は在ったのだとか。
先生は博識で、動植物に造詣の深い方だった。1つ訊くと2にも3にもして、返してくれた。
先生の人柄に惹かれた人が猫の差し入れを持ち寄った。
先生が居た頃、猫たちはは幸せだったのだ。
公園へ捨てられたどの猫もかつては飼い主が居たのに、過酷な環境を強いられた。その事が、先生には許せなかった。
猫たちは野生の動物より長く生きられない。せめて美味しいものでも食べさせたかったのだ。
ぼくも猫たちと付き合うようになって、痛感する。人は、猫を裏切っちゃいけません。

今日も猫先生の森へ行く。
先だって、Wさんという女性とネットで知り合った。猫先生の追悼記事をブログに書いていたのが、検索に引っかかった。嬉しくなってメールを書いた。それからメールのやりとりをして、今日、Wさんの友人のMさんと会った。
Wさんは乳癌で、余命宣告をされている。
外出が厳しいWさんの代わりに、Mさんが来てくれた。
2人とも猫が好きで、先生の事も好きだった。
面白い事に、Mさんの娘さんを教えた先生がWさんで、Mさんはドナテロウズの店長と同級生だった。
Wさんは学童クラブで働いていた先生だった。ご両親が芸術方面の方だとか。
ぼくにはなんの慰めの言葉も思い浮かばないが、冷静に自分を見つめて、なおかつ前へ歩みを続けているWさんの力強さには感服してしまう。
痛みとの戦いの毎日。
ブログを見ると、戦う相手は病気だけではない。
その上で、子供の事、癌の事、3・11の事、いろいろ書かれています。
Wさんのブログ。http://lumokurago.exblog.jp/
生意気な言い方ですけど、そうとうに頑張り屋さんです。闘士のような方。
思い出に溢れた公園だから春になったら猫たちへ逢いに来て欲しいと願っています。
お2人に、カンパをいただきました。感謝です。

雨がやんでも地面はまだ濡れている。雨がやんで助かった。猫たちはみんな元気。缶詰を出す。
今日は休日で晴れになったおかげで、ぼくが来る前にご飯をもらえた様子。
缶詰2缶を4匹で分ける。太郎ちゃんだけ、例によって煮干しもカリカリも余計に食べる。
Mさんが、もう1匹来ましたよ、というので、ええ!と思って振り返ると、なんとキジ坊ではないか!(笑)
キジ坊の家は泳遊亭の裏。と言う事は、公園の反対側。ぼくの足で10分は歩く。1㎞以上はあると思う。
ま、帰れない距離ではない。それにしても、唸って他人のテリトリーで大きな顔をするキジ坊のガキ大将ぶりは健在だった。
去年の冬の初めに、顔を引っ掻かれて以来だ。大騒ぎで、なんかよこせ!と体当たりしてくる。そのうち興奮のあまり引っ掻くので、退散した。

Mさんと別れて、神社へ。
Mさんは友人が武蔵野税務署の先でカレー屋をやっていて、そこへ行くと言うので、カレーが食べたくなってしまう。
で、帰りがけ食べたのは<oh! INDERA>の<ドライカレー>900円。
キーマカレーが真ん中にあり、ふつうのカレーがご飯の周りにあって、ゆで卵を崩しながら、味を楽しめる。
美味しいですよ。やっぱり、たまには、あちこちのカレーが食べたいものです(笑)。
階段を上がる。タマちゃんは居なくて、マンションの前へ行くと狸子が神社の塀に居た。抱っこして下ろし、階段へ移動する。と、タマちゃんも暗がりから出て来て着いてくる。
2匹同時にご飯。そういうところへマンションのオーナー妹が通りかかる。後で、兄の方も通りかかった。お互いに気まずくて困る。
でも、嫌がる人が居るからと、ぼくがやめちゃったら、2匹はお腹を減らすだけだ。
狸子と、道の真ん中で遠くを見張った。あまり人が通らない。暗くて寒い道ながら、猫と視線が同じになって、楽しくてならない。
神社を下りて、泳遊亭へ寄ってキジ坊の報告をしようと向かったら、店は終わっていた。
ふと、鈴の音がして、崖の下の道を見ると、キジ坊が居て、こっちを見上げた。ダーッと崖を上がって来る。そりゃね、可愛いっちゃ、可愛いんですよ。でも帰る家がすぐそばなのに、なんかよこせ!と体当たり。
カリカリを出す。もうないよ。きりがないので走って逃げる。
本当にね、走って逃げるしかありませんよ。
写真、顔のアップがキジ坊。走っている太郎ちゃんは、キジ坊登場でビックリしたところ。森の4匹は専守防衛型。
それとキジ坊。まだ男の子印が付いている! 去年からさんざん、飼い主さんへは伝えてあるんだが。不幸な子供が出来ませんように。


1拍手1Good!(^o^)/
地図東京都武蔵野市 | 2012/01/22 23:01
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