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member優作
♂  50歳
[会員番号:004691345]
[登録:2009/12/12 01:12]

プロフィール 日々是好日!

タグ読書/スーパー銭湯/自営業/バツ/神社仏閣/剣術・抜刀術/京都/森林浴

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地図 大阪府大阪市天王寺区
(おなじみ)
1-10件 (全109件)   次>>  
野外稽古の最大の敵は、松ぼっくりである。

私の足のサイズは、26cm。

その足に合う稽古用の草鞋と、ほぼ同じ大きさの松ぼっくりが降ってくるのだ。

当れば痛い。

しかし、本当の松ぼっくりの恐さはそんなものではないらしい。

ちなみに、私の身長は177cm、体重65kgである。

これは、後ほど腹の立つ話と関係あるので覚えていて頂きたい。

話を戻そう。

本当に恐い松ぼっくりは、青いのである!

これが当ると、痛いでは済まないらしい。

死ぬかも知れん、と無敵の先輩が言うので間違いなかろう。

雨も風も構わないのだが、青い松ぼっくりが落ちて来るので、今週の野外稽古は中止であった。


ところで、ブログの話である。

古武道の会の広報活動の一環として始めたのであるが・・・・。

出来もしないのに、オタクとは、どうしようもない人種であるな。

とりあえず、始めたは良いがまるで分らん。

何が分らんのかすら、分らん。

ただ、それでも自分のページは出来る。

そして、野外稽古の写真をプロフに貼った。

そう、デコる業を覚えればこそである。

すると、JKに野外ロケですか、と言われた。

稽古着をコスプレと間違われたらしい。

・・・・・・
・・・・・・

50才近くになって、コスプレしてどうするか。

しかも、土方や沖田なら許せるが、斉藤だと言う。(るろうに云々・・・)

プロフの写メを、直ぐに代えたのは言うまでもない。

すると、である。

プロフを、私の写メから松ぼっくりに代えたらヒット数か増えた。

私の場合ずっと5~10だったのが、松ぼっくりは30~50ある。


もうくじけそうである。。
3拍手3Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/09/04 23:48
タグ 松ぼっくり  秋の使者  ブログ  遠くに行きたい  
投稿 コメント(8)
深夜、さだまさしの曲を聴きながら涙する日々が続いている。

もちろん、嘘である。


先輩に付いて、野外稽古が続いている。

これはホントだ。

私が、梁山泊と名付けたその公園の松林には、愉快な先生方が集まって来る。

皆さん、道場と言う規格に、収まりきれん人ばかりである。

心ならずも、ディープな世界に引き込まれつつあるな・・・・。


居合、剣術、中国武術、手裏剣、少林寺拳法、古式空手・・・・

それぞれに、流儀、流派は違っても、自負は同じである。



「私の居る場所こそが、道場である」



松林を渡る風に自然の理を知り、時折訪れるスズメバチに生命の危機を感じる。


ありのままに生きるとは、実にシンプルなのだと思う。


たとえ、いつの日か、都市伝説の汚名を被ろうとも、自然の中で稽古するのは、生々しい生の息遣いを感じるのである。
2拍手2Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/08/13 22:19
タグ 野外稽古  終わればビール  
投稿 コメント(4)
母が久々に、亡くなった父の夢を見たと言う。

お盆までまだ間があるのに、父ならおかまいなしだろうな。

仏壇の花を、取り合えず新しいのに代えた。

最近私も夢には見んが、父や師匠の事を思いだす。

こんな時、父や師匠なら、どうするかなって。


ところで、先輩が都市伝説になってはる。

しかも、怪談扱いである。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
某公園で刀を振る落ち武者。

って、余りにも失礼である。

見えない事もないが・・・


そんな風評など、全く気にかけず、十数年間、同じ場所で野外稽古を続ける先輩を、私は尊敬している。
3拍手3Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/07/29 00:57
タグ 都市伝説  幽霊より恐いぞ  
投稿 コメント(5)
幼馴染と喧嘩中である。

いい年した男子二人が、険悪と言うのは情けない限りだが仕方がない。

それなりのわけもある。

ステレオタイプのB型同士。

行き着くところまでいかんと、仲直りは出来ん。


解体の果ての生。

村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」は、道標であった。

どっぷり浸かった太宰的破滅願望から、抜け出られたのはこの作品のお陰である。

だから、私は、悩んでいる後輩達に本を勧める。

アンタに合った一冊を探せって。


ところでキェルケゴールは、「死に至る病とは絶望である」と言ったそうな。

コインロッカー・ベイビーズの単行本の帯にそう書いてあったと思う。

人の生には、一般化出来ない固有性がある。

救済とは、超個人的な体験であるのだな。

だから、それぞれの絶望の街を過ぎてこそ、命の輝きがあるのだろう。
3拍手3Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/07/20 01:15
タグ 村上龍  コインロッカー・ベイビーズ  謝るもんかぃ  
投稿 コメント(4)
不思議な夢を見た・・・・・。

天王寺駅前の某所に、奇妙な一団が集まっている。

余りに個性的な格好の人々で、うまく表現できないのだが、周りには結界を張ったように人が近付かない。

ビラ撒き、居酒屋の勧誘の人達ですら避けて通っている。

変なオーラが漂っているのだ。

私も当然避けて通ろうとしたら、知り合いであった。

てか、先輩方である。


それは、記念宴会の夢である。

武道の話で熱く盛り上がる。

同門、同流派ならでは、であるな。

それぞれの事情で、共に稽古が出来なくても、私たちは流派に誇りを持ち、愛している。

一見、キケンな団体も、熱い人達の集まりであった。

ちょっと、自己主張の仕方を間違えているだけなのだ。

還暦を過ぎて少しは、大人しくなっておられるかと思ったが・・・・。


それでも私は、そこに居場所があって幸せだと思うのだ。

そこで、夢が終わり目が醒める。
1拍手1Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/07/18 01:34
タグ 記念宴会  夢か幻  着流し  永遠の少年達  
投稿 コメント(4)
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

~茨木のり子・自分の感受性くらい~


最初に読んだ時、なんちゅう偉そうな詩じゃ、とか思ったっけ。

それでも何故か忘れられなかった。

疲れた時に、読み返したりする。



「自己責任・自己犠牲・自尊心」

三島由紀夫の言う、武士である事の三原則である。


詩との共通項は、どちらも『凛』としている、であるな。


言霊に背中を押されて。

さぁ、背筋を伸ばすぞ!
5拍手5Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/07/04 01:21
タグ 凛  うちの先祖は船乗りらしい  
投稿 コメント(8)
一緒に寝転がって星空を見上げる

そんな恋人同士で、僕達はいい。。


~西尾維新・化物語~



私達が20代前半の頃。

イベント、と言えばいつも天体観測だった。

それは、皆既月食であったり、金環食であったり、ペルセウス座流星群であったりした。

イベントに行こうよ。

彼女はいつも突然だった。

梅雨の晴れ間、たぶん私の知る限り特別なイベントのない真夜中。

彼女からの電話で呼び出された。

言われるままに車を走らせ、県境の山道を上った。

サーキットコースの様に曲がりくねった道を必死でハンドルをきった。

山頂付近に車を停めて、見上げた空は見た事のない星月夜。

デネブ・アルタイル・ベガ。
夏の大三角形。

鮮やか過ぎて。
余りにも星が近過ぎて。。


一緒に寝転がって星空を見上げる

そんな恋人同士で、僕達はいい。。



そう、それこそ若かりし頃の私の夢物語であった。

私の20代前半は、酒と空手と文学ゴッコに終始した。

酔っ払って加茂川を泳ぎかけ、危なく逮捕されそうになった夜。

警官に説教されながら見上げた星は、確かに綺麗ではあった。
4拍手4Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/06/22 00:48
タグ 化物語  西尾維新  ホラ話ですまん  
投稿 コメント(4)
鼻を斬ってもた。

ではないな。

危ない遊びになってしまう^^;

自分の鼻を切ったのである。

ポロシャツのファスナーで・・・。

シャワーに入る時、勢い良く脱いで、ひっかけたのだ。

血がドバ~っと出たわりに傷は大した事はない。

ただ、見事な線が左鼻に一本走っている。

写メに撮って、自分で笑たろと思ったら、機種変をしてから、カメラを使ってないので設定が分らん。

それに、いろんな意味で痛いな。


なかなかに

弱さを己が力にて

柳が枝に雪折れはなし


私の好きな、古歌である。

強いモノは、自ずから折れやすい。

そして、より強い力には負ける。

柳の枝の様に、しなやかにやり過ごす。

或いは、受け流す。

相手を倒すのが勝ちではなく、最後まで立っていた者がこそが勝者である。

平成の今を生きるとはそう言う事だろ。


ちなにみ、私の鼻の線は、ファスナーの仕業には見えず、ネコ或いは女子にひっかかれた状態である。

明日はこれで営業とは。。

くじけそうである。

なかなかに・・・・
2拍手2Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/06/14 22:55
タグ なかなかに  古歌  
投稿 コメント(6)
一杯いかがですか、と私はスツールに一人で座る彼女に言った。

そ知らぬ振りで、身嗜みを整えるが、私に関心があるのは気配で分る。

なんなら、カニ蒲鉾でも・・・

無視である。

しかし、焦ってはいけない。

噛まれる。

彼女は、今、自分の世界を楽しんでいるのである。

もう少し、いま少し待つのだ。

毛づくろいを終え、一人で居る事に飽きるまで。

四杯目のビールを注文し、私は雨の匂いのする街を見る。

その一瞬、目をそらした隙に彼女は、私の膝の上を素通りし、地面に立ってニャーと言う。

究極のツンデレであるな。

後ろ姿を呆然と見送るしかなかった。

今宵は、潔く引き下がる事にしよう。

次に会う時までに、あなたのあだ名を考えておく。
5拍手5Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/05/24 00:14
タグ さよなら、ギャングたち  夜、猫の目は光る  雨の夜  
投稿 コメント(5)
長い間、悩んで居た。

と思ったら、昨日からである。

今日には、解決した。

人間、身体を動かし、汗を流せば大抵のことなら解決する。

それで、ダメなら考えないことであるな。

もっと言うなら、忘れるがいい。

そして私は元嫁に、苦労が身に付かない男と言われた。

そう言う男だから、あなたと結婚したのだ。

と、言い返したら、茶碗を投げられたな。

懐かしい思い出であるが、二度とご免である。


私は、他人を採点したり出来ん。

まして、人からの評価を期待もしない。

私は、自分だけを採点し、時に評価するのである。
3拍手3Good!(^o^)/
地図 大阪府大阪市天王寺区 | 2011/05/14 00:27
タグ 武士道  仁  新渡戸稲造  
投稿 コメント(6)
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