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じーたー 日記


旅の思い出をつづります・・・
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プロフィール
memberじーたー
♂  38歳
[会員番号:004660205]
[登録:2009/07/18 23:11]

プロフィール 限られた時間と予算での旅を繰り返してます^^ 気づけば、アジアばっかりだった!?
日記は帰宅してから...続き


タグ旅行/散策/写真/温泉/B級グルメ/草野球/諸星の一匹狼

アクセス
まいエリア
地図 東京都足立区
(現住所)
地図 東京都葛飾区
(おなじみ)
地図 千葉県船橋市
(出身地)
1-10件 (全186件)   次>>  
今日はサークル伝手に、温泉で有名な「熱海」にあるという2つの古刹を散策してきました。
昨日の土曜日は、ガンガンに良い天気だったのですが、この日は曇っていてモヤがかかった
のが玉にキズでした。しかしながら、この日は2つほど世にも珍しいものを見てきました。

一行は熱海から坂道をテクテク歩き、程なくして「来宮神社」という神社に到着しました。
ここには、樹齢2千年以上!!と言われる巨大なクスの樹があるということでした。

鳥居をくぐると、どことなく歴史を感じさせる雰囲気に包まれました。都会暮らしに疲れた
身体にはなかなかGood!!です。




新幹線のガードを抜けると、鳥居が見えてきました



来宮神社です



旧国名「伊豆」を代表する名刹だそうです



”来宮=きのみや”と呼ぶのですね




熱海駅や温泉街から近いこともあってか?観光客が結構いました。メディアではパワースポット
と騒がれているそうですが、ここは温泉街の喧騒からも隔離された、憩いの場だと思いました。

境内の奥の方へ行くと沢があり、その前には巨大なクスの樹がありました。 上の部分は
一部枯れてしまったのでしょうか?切られてしまってはいますが、さらにその切り株?から
新しい樹が立派に生えていました。
幹は、直径15mくらいはあるでしょうか?かなりの大輪でして、日本が未だ国家形成されて
いないであろう?! 大昔から、ここに鎮座していること思うと、なかなか威厳があると思い
ました。




何やら大きな幹の大樹が現れました



樹齢2千年超の巨大なクスの樹です



幹がうごめいている様に見えました



2千年もの間、人々の生活を見届けてきたのですね




来宮神社の大クスの樹はとても存在感があり、その長い寿命に感服しました。
そんな感動を経て、一行は昼食を取る為に、熱海の海岸へと向かいました。砂浜に
ベンチシートを敷いて各々が持参したお弁当を食べました。 僕は昨日の残り物と
硬いおにぎりでした(悲)




かつて熱海は、日本のモナコと呼ばれたらしいです



天気は曇りでしたが、蒸し暑かったです




もうちょっと天気が良ければサイコーでしたが、海風に当たって、波の音を聞きながらの
昼食もなかなかGoodです。ただ、お弁当で食べた昨日の残り物(チキンナゲット)が、少々
重たかったのです。ちょっとお腹が重たい中、次の目的地である「伊豆山神社」へと
向かいました。


40分程歩いたでしょうか? 小高い山が見えました。ここが伊豆山という山らしいです。
そこには伊豆山神社という古刹がありました。

言い伝えでは、昔、源頼朝と北条政子がデートしていたという場所らしいです。
北条政子といえば、強い女性というイメージを持ちますが、頼朝と出会った頃はどんな子
だったのか? ちょっと勝手な想像してみたりもしました(笑) 行って見ると、”語り”を
するには持って来いの良い場所だと思いました。




高いところまで来ると、遠くが見渡せます



石段を上がります



人も少なく、静かなところでした



赤が母親、白が父親、という龍だそうです



色褪せた本殿が歴史を感じさせます








本殿で参拝を済ませ、その裏手を見ると、珍しいことに白い鳥居がありました。
一体なんだこれ??と思いきや、サークルの幹事さん曰く「白山神社」という、
また別の神社がある様です。鳥居の向こうには山道が見えました。行ってみることに。




白いペンキで塗った様な鳥居。珍しいですね



参道はほとんど登山道でした



散策が、いつの間にか登山に(焦)



15分ほどで、こんな↑簡易的な鳥居が



結構、蚊がいてたいへ~んでした



これが白山神社(・・;)




白山神社は、白い鳥居に、DIYで作成したっぽい二の鳥居と、ちょっと珍しい
神社だと思いました。本殿が小さなホコラというのには、目が点でしたが・・・
この日は、大クスの樹と白山神社と、なかなか珍しいものを見ることが出来たのでした。
1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/20 21:54
タグ 熱海  来宮神社  伊豆山神社  
投稿 コメント(0)
(5月6日 旅の思い出)

4日目は、いよいよ熊野の旅も終わりに近づいてきました。朝9時に熊野山地の奥深くから
路線バスに乗り、10時前には新宮駅へと到着しました。1日4本しかない?特急列車が来る
までには、まだ4時間もあります。

今回の旅を思い返した時に、最も印象深かったのはどこか??それは、3つある熊野大社
ではなく、「那智の大滝」,「花の窟神社」,そして「神倉神社」でした。
神倉神社の荘厳で且つ、「ゴトビキ岩」にある”自然の織り成す神秘”は忘れ難いものが
ありました。僕は再度、神倉神社に行って見ることにしました。しかも、別れがとてもとても
忍び難かったので、デジカメを”動画モード”にして、麓から撮影しながら登ってみることに
しました。




住宅街を、神倉山に向かってテクテクと歩く



上を見上げると・・・



巨大な「ゴトビキ岩」と神倉神社が見えました



こんな荘厳なオーラを放っているのに、
入り口付近は静かな住宅街という、このギャップ




新宮駅から徒歩20分で到着。3日の時と同様、観光客が少なかったです




神倉山の麓にある、神倉神社の入り口へ到着! 手水場でお手をお清めして、カメラをセット!
片手でデジカメを持ち、もう片手で急勾配を歩くためのバランスを取ります。もし転んだら
洒落にならないことになります(汗)
行く背きって、標高250m傾斜40度位への登頂開始しました!




体力が無いと参拝出来ないです、これじゃあ(*下山時に撮影)



下を見ると、こんなおぞましい(*下山時に撮影)




神倉神社の社までの急勾配を一気に登りきろうとすると、38歳の自分の体力では、
7分程度でした。ただ、カメラで片腕がふさがっているせいで、結構シンドかった
です。




画像をクリックすると、撮影した動画のページに飛びます
(*神倉山の急な石段を登る)





撮影した動画は、ハイビジョンでかなりキレイなのですが、ネット上にアップすると
自動的に画質調整されてしまうらしく、不鮮明な動画しかお見せ出来ないのが残念です

さて、二の鳥居を越えて、2つ目の手水場で再度両手をお清めして、ついに神倉神社の
社と、ご神体「ゴトビキ岩」です♪

ゴトビキ岩は何度見てもダイナミックでした。ふざけて蹴り入れて転げ落ちたら、
本当に洒落にならないです・・・んな訳ねーだろっ




二の鳥居を越えると、こんな感じです(*下山時に撮影)



画像をクリックすると、撮影した動画のページに飛びます
(*ゴトビキ岩が登場!)





このゴトビキ岩の下で、新宮市内を一望しながら30分ほどボーっとしていました。

東京から熊野地方までは、新幹線と特急を乗り継いで6時間以上。飛行機で香港まで
行く方がよっぽど近いです。そんな陸の孤島は、次にいつ来れるのか??と考えると、
どことなくさみしさを感じました。それで、余った時間を使って印象的だった場所を、
記念に撮影してから帰ろうと思ったのでした。

旅の終わりは、いつも必ずやって来ます。現実に戻る悲しい瞬間です。
でも、熊野本宮大社の大斎原の巨大鳥居をくぐったことで、僕は自分の中で”リセット”
をかけることが出来たと思いました。

今度はどこに行こうかな??そういえば伊勢神宮には未だ行ったことないや!?!
(・・・また旅行かよ!)

(おわり)
2拍手2Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/15 23:25
タグ 旅の思い出  リセット  
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(5月5日 熊野本宮大社)

大斎原を散策して、いよいよ「熊野本宮大社」の拝殿へと向かいました。今回の熊野詣で
最後の参拝場所です。先述のとおり、大斎原の超巨大鳥居で感服した僕でしたが、本殿の
御参りをしようと、完成120余年という、歴史的に見て新しい社へと向かいました。
先日の那智大社、速玉大社ほど人はいませんでしたが、比較的、観光客で賑わっていました。




新しい拝殿は、水害の教訓を生かしてでしょうか?
小高い丘の上にありました




熊野神社の総本店ってとこでしょうかね



「熊野大権現」っと、あります







そしてメインイベントの本宮大社です!



じゃーーん!他の神社と違い、朱色ではなく木目調のシブイ造り



他の熊野大社と同様に、拝殿がアパートみたいに並んでいます



天照大神は、女性の太陽神ですね。弟は不良のスサノオ



満山社は縁結びですね。一応拝んでおこう^^;




熊野大社を3件回ったのですが、どこにいっても「八咫烏(やたがらす)」が至る所に
いました。八咫烏といえば、サッカー日本代表のマスコットキャラクターで有名です。
キリスト教ではカラスは悪い例えに使われますが、日本だと神聖なる生き物なんですよね。
それと、何故か足が三本あります。伝説では、神武天皇が日本東征を開始する際に、
カミサマの思し召しで、八咫烏が誘導してくれたって逸話がありまして、その話が社の
至る所に掲載されていたので、いい加減覚えてしまいマシタ。

ここの熊野本宮大社の社務所では、八咫烏にちなんだお土産が多数ありました。霊獣
にも関わらず、ちょっとおマヌケなゆるキャラでした。これが本当の八咫烏だったら
神武天皇は熊野山中で道に迷ってしまったかも知れませんね(笑)




霊獣「八咫烏」のノボリがはためいています



足が三本あるんですよね。僕も男なので、ある意味三本あります(爆)



ここから本当に郵送してくれるそうです



ワーイ、やたカラスがいっぱい!



ヤタ坊♪ 小サイズ500円也



拝殿から少し離れると、静かな杉林がありました



雰囲気はとてもいいところでした




熊野本宮大社は、熊野の総本山だけあって、そこそこ広い境内なのではないか?と思って
いたのですが、割かし、普通の神社と大きさは変わりありませんでした。
予定では、本宮大社の散策で1日を想定していて、宿泊も本宮大社の近くにある川湯温泉
という温泉郷のホテルを予約していたのでした。でも、所要時間は、たったの2時間位
でした(空)

近所の食堂で、熊野名物「めはりずし」を食べて一服し、川湯温泉行きのバスに乗りました。




エメラルドグリーンの熊野川を再び走る




川湯温泉に着くと、GWの真っただ中というだけあって、一人旅の客は僕だけでした。
他は家族連れやバイクのツーリング仲間でして、僕はこの温泉地でも「諸星の一匹狼」
でした(悲) 一人旅に慣れているとはいえ、朝食・夕食のバイキングでは、ちょっと心許ない
心境でした。
温泉に入って、きれいな清流を散策して・・・と、一泊を過ごしました。本宮大社は
熊野山地の山奥にあるとはいえ、新宮市から日帰りで十分に行けることを知らなかった
ので、結果的にちょっと浪費してしまいマシタ(汗) モッタイナイ!




宿に到着っ



窓辺からボーッと眺めて⇒温泉に入って・・・を繰り返しました



清流がきれいです。ちょっと行ってみようかな



吊り橋を渡る



なんと美しいことでしょう!



川の水ってこんなに透明なんですね?!!


翌日は、再び路線バスで新宮市へと戻り、帰宅の途に着きました。でも、列車の時間まで
まだ時間があります。ちょっと一か所寄り道してみることにしました。(つづく)
1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/14 21:37
タグ 熊野本宮大社  天照大神  諸星の一匹狼  
投稿 コメント(2)
(5月5日 大斎原-旧本宮大社跡)

熊野詣3日目は、いよいよ熊野のコア領域「熊野本宮大社」へ向かいました。熊野三山の
本拠地でもあるところですね。2日目までの宿泊先ホテルで荷物をまとめ、新宮駅前から
朝8時の直行バスへと乗り込みました。

バスは1時間半ほどの時間をかけ、熊野川を上流に向かって走って行きました。バスから
見える熊野川と山々はとても美しかったです。




こんなバスの旅もいいかも?!と思いました



1時間半ほどで、熊野山地の奥深く”熊野本宮大社前”に到着



バス停付近にて



田舎の国道ってところですね




本宮大社へ行く前に、「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる、旧本宮大社跡地へと行って
みることにしました。現在の本宮大社は、明治時代に建造されたものだそうで、本当の
場所は、数百メートル離れたこの大斎原にあったのだそうです。旧社は100年前の大水害で
全壊し、現在の場所に移設されたということらしいです。

国道から看板に沿って歩いて行くと、程なくして、田んぼの中に超巨大な鳥居が出現しました。
この鳥居はかなり威圧感を与える位のものでした。むしろこの鳥居が熊野の代表格と言って
もいいかも知れません




「大斎原」、”おおゆのはら”なんて読めないネ



デーーン!巨大な鳥居が登場、黒光りしています



この鳥居は、数々ある熊野古道の最終ゴールでもあるそうです



大きさは、下を歩く人と比較してみてください



この鳥居自体がカミサマみたいです。へへぇ~



何故か?鳥居の色は”ガンメタリック”




巨大鳥居をくぐると、そこには静かな林がありました。元々はここが鎮守の森だったそうで、
歴史があるのも、現在の本宮大社ではなくて、ここ大斎原なのだそうです。この本宮大社は
「再生」を意味しているらしく、たしかに巨大鳥居の下に立ってみると、なんだか原点に
リセットされた様な気がしました。




手水場にも「蘇」とあります。ここでお清めして、リセットボタンON!



旧参詣道は、清々しい雰囲気



旧社跡地へ



旧拝殿跡、ここに本当はカミサマがいるんですね



本当、いい天気だぁ



すぐ横には、熊野川上流



こんな優しいせせらぎが、時には建物をも流し去る??!








大斎原を散策して、ちょうど戻る途中に「産田社」と呼ばれる小さな社がありました。
ここは、花の窟神社と同じく、イザナミノミコトを祀っているところだそうで、一説
では、ここもイザナミのお墓であるという説があるそうです。まぁ、それだけ神話の
話が日本人に溶け込んでいるというところなのでしょうね




産田社へ



安産の神様とされているらしい。イザナミ=日本の母ですね。




熊野本宮へ行く前だというのに、既に御参りを済ませた気分になりました。それだけ
この大斎原は、とても偉大で且つ清らかに感じる場所でした。パワースポットという
のであれば、この大斎原がまさにそうなんだと思います。

この足で、現在の拝殿がある熊野本宮大社へと向かいました。(つづく)




「再生」の象徴です。これを胸にまた頑張ろう!(オレ)
1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/13 19:56
タグ 熊野本宮大社  大斎原  産田社  再生  
投稿 コメント(2)
(5月4日 徐福公園~阿須賀神社)

熊野の大滝のダイナミックさに感動した後、路線バスを乗り継いで、宿泊先のある新宮市へ
戻りました。
夕暮れまで時間もあったので、”バスの運休時に!”とってあった補助プランを催行させる
ことにしました。行き先は「徐福公園」、「阿須賀神社」、「浮島の森」です。いずれも
新宮市街地にあり、歩いて十分に回れます。先ずは、徐福公園へ


徐福という人物は、古代中国・秦の始皇帝の時代に「東の海の彼方に、不老不死の薬がある」
という言い伝えを知った始皇帝が、3千人の探索隊を日本に送り込んだそうで、このリーダー
が「徐福」というお医者さんでした。

今から二千年近く前に、大陸から日本の太平洋側へ船で、しかも3千人も連れてくるなんて
至難の業ですね。 結局、徐福さんは中国へ帰らずに3千人の人達と共に、熊野に定住する
ことにしたそうです。原住民(日本人)達に、医療や技術を伝授し、暮らしを豊かにしたそうで、
今でも、地元では”徐福さん”とリスペクトされているのだそうです。僕はこの言い伝えを、
公園の看板で読んで、奥底から熱いものがこみ上げてきました「 徐福さん、男の中の男っ!」
・・・と、後ろを振り返ると、近所の子供が遊んでいました(・_・)




新宮市駅前を歩く



小さな公園ですが、ここは徐福さんのお墓でもあります



ご紹介します、中国からはるばるやってきた医師の「徐福さん」です



7名の優秀な部下達も、北斗七星のオブジェで祀ってます



”デキる男は背中で語る”とよく言いますね



言い伝えに感銘し、手を合わせてきました




その徐福さん一行が、上陸したのは熊野川の河口近くだそうで、ここには「蓬莱山」と
いう丘があります。そしてその麓には「阿須賀神社(あすかじんじゃ)」という古い神社が
ありました。
熊野三山に隠れてひっそりとあり、ガイドブックなりを注意して見ていないと、その存在が
いまいち分らないです。 でも、行って見ると「なるほど!」と思いました。
なぜなら、蓬莱山という丘が異様に存在感を出していたからでした。
この丘はなんだかとても偉大な存在に感じます。先ほどの徐福さん話はさておき、古代の
日本人達は、ここを何かポイントに捉えていた様に思えてならないです。
って、まぁ僕の直感(インスピレーション)ですケドね




阿須賀神社(あすかじんじゃ)



どことなく清らかな雰囲気です



後ろの丘が「蓬莱山」です



この時、参拝客は自分だけ。後から、何故か?リムジンに
乗ったお偉方が参拝に来てました。お忍びかっ?!




このすぐ裏手が、徐福さん上陸記念の地だそうです



東京の飛鳥山は、この神社が由来だそうです。へぇ~




僕は想い出作りにと、ご朱印帳を持ち歩いています。今回の阿須賀神社も例の如く、
ご朱印を戴きに社務所へ行きました。すると、老婆が一人いて、「宮司が体調を崩され
ているので、既に書き記したものを貼るけど良いですか?」とのこと。
逆にこちらが申し訳ない気持ちでしたが、戴くことに。

さらにこの老婆は、「どこから来られたのですか?」と、東京であることを伝えると、
「わざわざ遠路ご苦労様です」と労われてしまい、ちょっと照れてしまいマシタ
地元民でもないのに訪れるのは、僕をはじめとした少々マニアックな奴等だけなのでしょうかね。
いろいろと歓談しているうちに、僕がここの良さを感じ取ったことを理解された様で、
しきりに感心されてしまいました(汗) ちょっと照れるなぁ、おれただの物好きなんだケド・・・




これが遠くからみた蓬莱山(翌々日、神倉山から撮影)





ちょっと熊野川沿いを歩いてみることにしました。川の水がキレイで、大きな大河でした。
眺めているだけで心地よかったです。
ただ、山肌や河川敷の方を見ると、山崩れの跡や濁流によって岸壁が削られた跡があり、
とても生々しかったです。昨年の集中豪雨による水害の報道は、今でも記憶に新しいですが、
それが半年以上経っても残っているというのは、当時の凄まじさを語っていました。




エメラルドグリーンの水を湛える熊野川



時折、こんな光景が



住宅地のすぐ後ろが、山崩れっ!!



凄まじい光景です




目に見える物は、必ずしも良い物ばかりではないですね。この集中豪雨の跡を垣間見て
自然の驚異に脅かされてしまいました。

翌日は、いよいよ熊野詣の本拠地「熊野本宮大社」へと向かいました。(つづく)
2拍手2Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/13 01:03
タグ 徐福公園  蓬莱山  阿須賀神社  飛鳥山  
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(5月4日 熊野の大滝)

熊野那智大社と、近代的な建物のある青岸渡寺というお寺を散策し、次のメインイベント
である「那智の大滝」へと向かいました。 青岸渡寺の境内からは、まるで山を真っ二つに
割いて落ちる大滝が見えました。そのすぐ横に三重の塔も見えます。先ずは三重の塔へ
登って大滝を見てみることにしました。




遠くから見ると、大きな白い柱に見えます



灯篭を額縁にして



タッキー(滝)&三重塔♪



先ずは三重の塔を登ってみます



塔内は何故か?フレスコ画風



三重塔の最上階から



そしてズームアップ!



反対側には青岸渡寺、そして遠くに太平洋




遠目に見てても那智の滝の壮大さは判りました。居ても立ってもいられず、他の観光客と
共に、滝壺の方へと降りて行って見ることにしました。
滝壺には「飛瀧神社」という、この大滝をご神体として祀った神社がありました。一の鳥居
をくぐり、さらに下へと降りて行くと、案の定、神社の境内は観光客でにぎわっていました。

ちょうど滝を正面にして、二の鳥居が立っていて護摩が焚かれていました。この滝は神さま
ということなのでしょうね。たしかに昔の人はこんなダイナミックな滝を見て、圧倒された
に違いありません。




森の中をどんどん下って行きます



車道を挟んで向こう側に一の鳥居があります



ここまで来ると、滝のながれる音が聞こえてきます



那智の滝を正面に、パノラマが広がっていました



多くの観光客で混んでいました



下から見上げると壮大です!




入場料を払うと、さらに滝の間近にある展望デッキへと上がることが出来ます。入場料を
払って(神社が金とるのか?!) デッキに上がってみると、ダイナミックな光景が広がって
いました。水しぶきが風で飛んできて顔にたくさんかかりました。僕はなんだかスゴイもの
を見ていると実感して、デッキの欄干に寄り掛って、しばらくボーッとしていました。




ここで入場料を払います(苦笑)



滝がさらに迫ります!!



もう圧巻です。観光客みんなボーッと見入ってました



断崖絶壁から流れ落ちる水



こんな大量の水は、一体どこからやってくるのでしょう?



滝全体が"女性自身"の形状をしていると言われています。たしかに!



この滝に打たれたら痛そうです(>_<)



下流側を見ると、昨年の集中豪雨の傷跡が残っていました




那智大社はまぁまぁ、青岸渡寺、三重塔はうーーん・・・という感じで、ここ那智に来ても
本命はまんまとハズしてしまい、ついで的に立ち寄った所の方が、とっても良かったという
次第です。まるで、前日に行った”速玉大社と神倉神社”の時と、状況が近いものがあります。

那智の大滝を見学して、大滝の近くにある食堂で昼食を取りました。帰りのバスに乗ったのは
まだ14時を少し回ったところでした。 日の入りまで時間もあったので、宿泊先のある新宮市に
一旦戻り、新宮市街の名所を少し散策をすることにしました。 (つづく)




土産物屋の中に、立ち食いそば屋が



関西のだしが効いていて、美味しかったです♪



↑こんな山崩れの痕が、熊野の至る尾根で見られました
1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/12 00:00
タグ 那智の大滝  飛瀧神社  
投稿 コメント(4)
(5月4日 熊野那智大社~青岸渡寺)

補陀洛山寺という穴場を見つけた後、予定とおり那智駅前から路線バスに乗り、熊野三山の
一つ「熊野那智大社」へと向かいました。かなり山奥にあるイメージがありましたが、15分
程度で麓の大門坂というところに到着しました。ここから山道の参詣道を歩いて登ります。
例によって例の如く、山道の両脇を樹齢数百年の巨大な杉の木が並んで立っていました。
ところどころ陽射しが顔に当たり、涼しい風が吹いていました。




ここが那智大社への入り口「大門坂」



澄んだ空気に青い空。山は生き生きとした新緑をまとっていました



最初は石段が続きます



これは「夫婦杉」ぶっといです



陽射しの射し込んだ部分は乾いていました



↑こんな風景が延々と続きます



木々が生きている様です



まるで昔にタイムスリップしたみたい!




高い杉の木立に囲まれた道を、30分程歩くと、急に目の前が開けてきました。
土産物屋がたくさんある商店街を抜けて行くと、那智山熊野大権現というノボリと大きな
鳥居が見えてきて、ここをスルー。さらに石段を延々上がっていくと、そこには参拝客で
ごった返した境内がありました。
一方で、先ほどまで上がってきた道を振り返ると、新緑を蓄えた大きな山々が広がって
いました。気分爽快です!




もうすぐそこには、那智大社があります



振り返ると、きれいな風景が広がっていました



GWの真ん中だけあって、大混雑っ



那智大社は標高の高いところにありました



境内にはこんなバカでかい「おみくじ」が! 1回100円



これで、三山のうち二か所を制覇!



とても暑かったです



やはりここにも大きな木がありました。名前は忘れましたが
有名な大木らしいです。「再生」の意味があるとか無いとか




間近に見ると、まるでナウシカの世界です♪




熊野那智大社で御参りと写真撮影を済ませて、すぐお隣にある「青岸渡寺」というお寺に
向かいました。ここのお寺も結構有名なお寺です。ただ本堂以外の建物がコンクリートの
ご立派な建物でして、ちょっと味気がなくて残念でした。
でも本堂自体は古い田舎の学校みたいです。年期の入った木造だったので、味があると
思いました。




熊野那智大社のすぐお隣さんが「青岸渡寺」です



本堂は田舎の古寺みたいでした



御賽銭箱のすぐとなりで御守り売ってるってのは、ちょっとなぁ(苦笑)




青岸渡寺を見物した後、ちょっと一服することにしました。近くの茶屋に行って見ると
「黒飴ソフトクリーム」なる珍しいソフトクリームが売られていました。
味はなかなかでして、那智黒飴の味がしました。

黒いアイスクリームと言えば、僕が子供のころに「クロキュラー」というアイスキャンデー
があって、食べると着色料の影響で、唇が真っ黒!!になるという恐ろしい氷菓子です。
(参考)http://www.youtube.com/watch?v=hqw3ttRj5s8
買い食いすると、母親から「体に悪いから止めなさい」って怒られたっけな^^
そんな想い出に浸りながら一服しました(ホントかよ!)。

この後は、「那智の大滝」へ向かうことにしました。山間の方を見ると、はるか向こうには
太平洋が見えました。
(つづく)




真っ黒ソフトクリーム。クロキュラーではない



1拍手1Good!(^o^)/
地図 東京都足立区 | 2012/05/10 19:48
タグ 熊野那智大社  青岸渡寺  那智黒ソフト  クロキュラー  
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(5月4日 補陀洛山寺/那智)

旅行の2日目は、熊野三山の一つ「熊野那智大社」へ向かう予定でした。熊野那智大社への
路線バスは、紀伊勝浦駅前から定期的に出ています。僕はその2つ隣駅の新宮駅前のホテル
に泊ったため、一旦新宮駅から紀伊勝浦駅行きのバスに乗りました。
紀伊勝浦駅と新宮駅の中間にある「那智駅」という無人駅のバス停で途中下車し、那智大社
行きのバスに乗り換える交通手段を取りました。

が、しかしこの辺一帯の路線バスは、多くて1時間に1本なので、乗り換えの時間はヒジョー
に長いです。でも、僕はプチ景勝地があることを、事前に調査済みだったのでしたv(^^)




朝8時、新宮駅前の停留所を出発!



乗客は自分と前のカップルだけ。きれいな海を横にバスは走ります



那智駅に到着!無人駅だけど、駅舎はきれいで温泉場もあります



ここの温泉には、何故か?なでしこJAPANが展示されてます




那智駅の周囲には、本当何も無いです。町営の温泉場と地元農家の市場しかありません。
普通だと「こんな寂れたところで1時間近く待つのか!?」と落胆しますが、駅のすぐ近く
には「補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」という、ちょっと歴史のある小さなお寺があります。
そして隣には熊野三所大神社という、同じく歴史のある神社がありました。




駅から道路を挟んで、家屋の向こうに大きな木々が見えます



熊野三所大神社です。って、全然大きくないじゃん!



熊野一帯の共通点として、歴史ある所に必ず樹齢100年以上の巨木があります



誰もいない寂れた神社でした。あぁ虚しい



すぐ隣には「補陀洛山寺」があります



でも、どことなく長閑で心地よい場所です




大神社とか言って、全然大きくなかった神社を一旦出て、お隣にある補陀洛山寺への正面へ
回りました。 ここのお寺もとても小さくて、小さなお堂が1つポツンとありました。
でも、この佇まいがとても小さくてかわいらしい・・というか、「田舎に来ました」という
感じの落ち着く造りでした。本当、渡辺篤史さんになった気分です。家フェチになりそう!?




ちなみに列記とした世界遺産です



「補陀洛山寺」・・・なんか長閑でいいでしょ^^



”ふだらく”⇒チベットの「ポタラ宮」と同じ語源だそうです



ちょいとお邪魔してみましょう♪



畳の上で昼寝したい気分でした



この日はとても良い天気でした




本堂のすぐ横に、宝船みたいな舟の模型を飾っていました。何かの祭事で使っているのか?
と思いきや、後で調べたところによると、昔はこういった舟に生きた人を閉じ込めて、
海に流すという風習が有ったらしいです(恐っ!) といっても懲罰ではなくて、修行として
信者が乗ったそうです。でも、何だか辛辣な話ですね。




大海原の向こうに、極楽があると信じられていたとか?!
でもこのずっーーと先は、グアムなんだなぁ(苦笑)





と、御参りもして、これで正味30分程度です。ちょっとした時間つぶしには持ってこいの
場所です。むしろ割かし行っても損はしないくらいの場所だと思いました。

バスを乗り換えて、熊野那智大社へと向かいました。余談ですが、飴のナチグロのナチは
ここの那智からきているそうです。意外と知らなかったです、自分(汗)

(つづく)




熊野名物「那智黒」
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地図 東京都足立区 | 2012/05/09 21:02
タグ 補陀洛山寺  世界遺産  捨身の修行  
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(5月3日 熊野速玉大社~神倉神社)

花の窟神社の前から路線バスに乗り、新宮市へと向かいました。新宮市には
「熊野速玉大社」があります。熊野三山の一つです。
でも僕は「神倉神社」という、神武天皇による日本東征出発地という言い伝えの残る
神社に行き、「ゴトビキ岩」というご神体を、間近に見てみたかったのでした。

バスは、熊野速玉大社近くの停留所へ到着!鮮やかな朱色の鳥居が見えてきました。




正面はこんなに狭いですが、有名な神社です



一の鳥居をくぐると、参道は"くの字型"にカーブしていました



有名な割に、意外ときれいな境内でした



うーん、イメージと違った!もっと深みのある場所だと想像してマシタ(汗)



近年、改装があったのでしょうか?境内はきれい過ぎる位です



スタジオのセットみたいで、ちょっと拍子抜け(ガックリっ!)



まるでアパートみたいに、拝殿が並んでいました








熊野三山の一つ、熊野速玉大社は、もっと歴史と威厳があると思っていたのですが、
花の窟神社みたいに趣を感じる場所ではなく、小ぎれいな神社だったこともあり、
ちょっぴり残念さを否めませんでした。
ここを早々に切り上げて、神倉神社へと向かうことにしました。それにしても境内
の左手に見える小高い山が妙に気に掛ります。その疑問はすぐに晴れました。地図を
見ると、その山が神倉山といい、反対側の尾根に神倉神社があるということでした。
「神倉神社へ行こう!」 再び僕は歩き出しました。




後ろの小高い山が、神倉山です




速玉大社から歩いて15分くらいで、色褪せた朱色の神橋が見えました。
ここが「神倉神社」です。速玉大社と対照的に、とても質素で歴史を感じます。
狭い参道はとても薄暗く、急な崖の様な石段と大きな鳥居が見えました。傾斜は
40度弱位あり非常に急です!! 転んで落ちたら確実に死にます(@o@)




神倉山の麓に、神社の入り口がありました



登山道の入り口みたいなところに、一の鳥居が



写真ではこんなですが、実際はもっと急です(怖)



石段は全部で800段以上だそうです



振り返るとこんな状態



息も絶え絶え、やっと二の鳥居が見えてきました



二の鳥居を越えると



岩の急斜面の向こうに、祠が見えてきました



ここが神倉神社です



社が押しつぶされそうにも見えます



巨大な「ゴトビキ岩」ご神体です!!



振り向くと、新宮市を一望出来ました




「神倉神社」は、とても歴史を感じる威厳のある場所だと思いました。言い伝えの真偽は
さておき、直感的にこの場所がパワースポットだと感じました。空気はとても澄んでいて、
ゴトビキ岩が存在感を出していました。ちなみに一説では、ゴトビキ岩は男性器を表して
いて、子孫繁栄という意味も込められているという説があるそうです。 内容はさておき、
ここに来ると何とも言えない力強さを感じるのでした。花の窟神社とは対照的なオーラが
ありました。あぁ、来て本当に良かったです(涙)






二つの丸い巨岩。もう分りますよね



女性の参拝客が多かったです



旅の一日目では、2つの威厳ある古刹を訪れることが
出来たので、とても充実した一日となりました♪

(つづく)
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地図 東京都足立区 | 2012/05/07 23:46
タグ 神倉神社  ゴトビキ岩  熊野速玉大社  
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GWの後半は、和歌山県は熊野へと一人旅してきました。 少し前に読んだ、
とある経済評論家が執筆した著書に、熊野詣をした話が載っていたので、
前々から興味を抱いていたのでした。

今回はとても感慨深い旅となりました。世に言う”パワースポット”なる
景勝地をたくさん回りましたので、10回くらいに分けて記して行こうと思います。
僕の日記を読んで下さっている方は、どうかご容赦くださいm(_ _)m


(5月3日 花の窟神社へ)
東京から片道6時間、切符が取れ無かったので、内3時間半は立ちっ放し(汗)
という苦敢行の末、美しい海と空が広がる紀伊半島の南端は熊野市へと到着
しました♪

熊野市駅を降りて10分も歩くと、七里御浜の海岸へと出ました。ちょうど節句
のシーズンということもあって、多数の鯉のぼりが風に棚引いていました。




1日にたった4本しか特急が走っていません



七里御浜では、ちょうどイベント開催中でした




この日の七里御浜は、昨日までの大雨の影響でとてもシケっていました。波が
とても荒々しかったです。そんな砂浜を歩いていくと、名勝地「獅子岩」が
姿を現しました。横から見ると、海に向かって獅子が咆哮をあげている姿に
見えました、まさに自然のアートです。




荒波の押し寄せる砂浜をテクテク歩く



これが「獅子岩」



遥か向こうには、浸食によって出来た岩場「鬼が城」



荒波とは対照的に、空は晴れ渡ってました




獅子岩からさらに10分程歩くと、イザナミのミコトの墓と言われている
「花の窟神社」があります。ここは世界遺産ですが、知る人ぞ知るパワースポット
です。当初は、本題の熊野詣のついでに、サラッと立ち寄るつもりでしたが、
境内に入ってみると、他とは違う独特の雰囲気を感じました。迷信を信じずに、
我が物顔で生きている僕ですが、この神社の雰囲気には、何やら優しさと温かさを
感じずにはいられませんでした。




花の窟神社へ(*帰路時に撮影)



一見、どこにでもある小さな神社



背丈の低い木々のトンネルをくぐっていきます



とても優しい温かさを感じる場所でした



途中で、スーモみたいな岩を発見♪




古事記にも出てくる「イザナミ」は、イザナギと共に日本神話の神々を生んだ
最初の男女ですね。アダムとイブみたいな感じかな?? 言い換えれば、神話の
中における、日本最初の”お母さん”ですね。神話では悲しいことに、息子の
カクツチを産んだ時の火傷が原因で亡くなるのですが、その亡くなった場所と
されているお墓が、この神社だそうです。
イザナミの墓の後ろに大きな丸みをおびた岩山があり、これはご神体なのだそう
です。




イザナミのお墓へ







日本最初の母、ここに眠る



息子、カクツチの墓もあります



ご神体と言われる、丸みを帯びた岩山



どことなく、優しさを感じる場所でした。なんでだろう?



上を見上げると・・・



このぶら下がるシメ縄は、神事で使われるとのことです



社務所でご朱印帳を書いて貰っていると、イザナミの絵が!



そのとても優しそうな表情に、レプリカを買ってしまいマシタ(汗)




”母”という表現に相応しい場所だと思いました。今回の旅行、初っ端から
こんな素敵な場所に来れるとは思いもしませんでした。僕は迷信を信じない
タイプなのですが、ここは世に言うパワースポットだと思いました。色に
例えるとすれば、桜の花弁と同じ色かな?? とても居心地の良い場所でした。
本当ヨカッタぁ^^

獅子岩~花の窟神社と立ち寄り、路線バスに乗って、隣町の新宮市にある
熊野速玉神社へと向かいました。 (つづく)








(オマケ)近くの茶屋で「お綱餅」を買う



まいうー(喜)
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地図 東京都足立区 | 2012/05/06 23:50
タグ 熊野  花の窟神社  古事記  日本神話  獅子岩  
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